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本やドラマからしごとのヒントを見つける

NHKの土曜ドラマ(土曜21時~)
「限界集落株式会社」。
http://www.nhk.or.jp/dodra/genkai/index.html

原作は、...
黒野伸一著の「限界集落株式会社」(小学館文庫)。

「限界集落」の定義は、
過疎化などで、人口の過半数を65歳以上の高齢者が占める地域。
あらゆる公共サービスが徐々に機能低下していくことで、
やがて人が暮らせなくなり、集落そのものが消滅してしまう危機にある。
今や、こうした「限界集落」が、日本全国で1万か所を超えるという。

ドラマ版と原作小説のストーリーは、ちょっと異なるが、
「限界集落」と呼ばれる地域をいかに活性化させ、
人々が安心して暮らせる地域に再生する
というコンセプトは変わらない。
タイトルにある「村の株式会社化」という手法を筆頭に、
地域や産業の活性化のためのアイデアが、
面白いし、自分たちの仕事にもとても参考になる。

昨日放送されたドラマ版の第2話でも、
有機栽培をするキャベツ畑に、小学生の遠足を誘致したり、
野菜の直売所で、キズ物野菜の量り売りをしたり
と、いった「アイデア」が披露されると、
テレビを一緒に観ていた配偶者が、
仕事と結び付けてか、いちいち真剣に頷いていました。

ドラマ版は、全5回。後3回で終了です。
ドラマとあわせて、原作小説もぜひ、お読みになってみてはいかがでしょうか?

昨日の記事の「読書手当」のレビュー。
こんな感じで、職員たちが書いてくれると、嬉しいのですが、
わかったかな?

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