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2012年1月

ウィズ町田後援会主催「井上あずみ・ファミリーコンサート」にご来場賜り、ありがとうございました

 昨日は、ウィズ町田後援会主催の「井上あずみ ファミリーコンサート」に、多数のご来場を賜りありがとうございました。

 厳しい冷え込みの中、また、週末のお忙しい中、おいでくださった皆様に、法人理事長として厚く御礼申し上げます。

 開場前から、たくさんのお客様にお並びいただいたにもかかわらず、準備の都合で長い時間お待たせしましたこと、また、その他にも運営上の不手際でご迷惑をおかけしましたことも多々あったかと思います。謹んでお詫び申し上げます。

 おかげさまで、コンサートは大成功に終わりました。私は、東北物産展の担当をしていたこともあり、コンサートの殆どは、ロビーのモニターで鑑賞させていただきましたが、閉会のご挨拶の前に舞台袖から、観させていただいたところ、舞台の井上あずみさんのパワーと客席の皆様のエネルギーが呼応した会場全体の盛り上がりに胸が熱くなりました。

 小さなお子さんから、大人まで、心の底から楽しめる素敵な舞台をつくりあげてくださった井上あずみさん、そして、スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。本当に心も身体もポカポカしてくるような温かい歌声でした。

 閉会のご挨拶でも呼びかけさせていただきましたが、あの震災から、もうすぐ1年になろうとしています。しかし、被災地の状況は、未だ復旧・復興には程遠く、被災された人々は厳しい冬の寒さの中、日々、懸命な生活を送られています。

 井上あずみさんの歌声で、満たしていただいた温かさや元気を、自分たちの中だけにとどめず、一人ひとりのできるかたちにして、被災地で暮らす人々に、少しでもお裾分けすることができればと願っております。

 ロビーで開催した被災地の障害者施設の自主製品をはじめとする東北物産展にも、皆様の温かいお気持ちを賜り、ありがとうございました。当日の売上は、期待を大きく上回る97,590円になりました。障害者施設の自主製品が売れることが、施設で働く障害のある人たちのお給料につながり、喜びや生きがいにもつながります。心をこめて、つくられた商品、どうぞ、じっくりと味わってください。

 「被災地のことを、どうか忘れ去らないでほしい」

 被災地で暮らすすべての人々の切実な思いだと思います。その思いに応えるかたちで、これからも、引き続き、支援のとりくみを続けさせていただく所存です。

 皆様に感謝を込めて。

(天野)

 

 

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スワン町田2号店(就労継続支援A型事業所)を新たに開設します

 昨年から年を跨いで準備を進めてきた東京都に提出する指定申請書の目途がようやく立ちました。今週末に都庁を訪問して、書類を提出してきます。

 さて、一体、何の指定申請書でしょうか?

 答えは、「スワンカフェ&ベーカリー町田2号店」の指定申請書です。

 ウィズ町田の事業所としては、昨年4月の「ケアホームまいん」に続いて、また、就労系事業所としては、一昨年12月の「第2赤い屋根・とうふ菜園玉川学園前店」に次ぐ、新しい事業所の開始です。

 3月1日に事業所を開設し、新しい利用者を迎え入れ、パン製造や接客のトレーニングをみっちり積んだ後、5月に町田市木曽町に、「スワンカフェ&ベーカリー町田2号店」(以下、「2号店」)をグランドオープンさせる予定です。

 「2号店」は、現在、町田市中町にある「スワンカフェ&ベーカリー町田店」(以下、「1号店」)と同様に、障害者自立支援法に基づく就労継続支援A型の事業所として開設します。就労継続支援A型の一番の特徴は、障害のある利用者の方と雇用契約を結び、地域最低賃金を保障することです。

 そのため、就労継続支援A型の人気は高く、現在ある「1号店」も15名の定員を上回る17名の利用者が在籍しています。利用を希望される方からのお問い合わせを、これまでにもたくさん受けていましたが、新規に利用舎の方を受けつける余裕がまったくない状況が続いていました。

 「2号店」を開設することで、障害のある人の働く場を増やすとともに、最低賃金を保障することで、自立支援の一助になればと願っています。

 今回、「2号店」の利用にあたっては、いくつかの条件をつけさせていただくことにしました。1つは、障害者自立支援法に基づく事業ということで、「障害福祉サービス受給者証」の発行を受けた方、2つめは、週20時間、休まずにひとりで通って来られる方、そして、3つめは、「2号店」をステップに一般の企業等への就労をめざしている方ということです。

 ウィズ町田が、運営するスワンは、「1号店」も「2号店」も、1週間当たりの労働時間の上限を20時間に定めています。これは、できるだけ多くの利用希望者を受け入れたいという意図でワークシェアリングをおこなっていることと、スワン町田店は、あくまでも一般就労をめざす「経験拡大の場」として位置づけていきたいからです。

 「2号店」の定員は10名。就労継続支援A型としては、最も小さな規模の事業所です。この先、2月中旬頃に、新規利用者募集の案内を出させていただく予定でおります。(併せて、職員も募集させていただく予定です)

 利用希望等のお問い合わせは、下記メールアドレスへお願いいたします。なお、「スワン1号店」では、お問い合わせに応じる体制がありませんので、ご理解ください。

 スワン町田2号店についてのお問い合わせ先アドレス

 s-raimu@nifty.com

 

 よろしくお願いいたします。

(天野)

 

 

 

 

 

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買って支援! 東日本大震災被災地物産展in国分寺

 明日(14日)午後1時~4時まで、社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会さん主催の「ふくしまつり」が国分寺市役所 前庭で開催されます。

 国分寺社協さんでは、震災直後から職員の方が、街頭で支援募金を訴えたり、数回に渡って、職員の方を被災地に派遣するなど、精力的な支援活動をおこなってくださっています。

 国分寺では、昨年10月にも、国分寺市障害者センターさんが、物産展を開催してくださり、本当にありがたい限りです。

 今回の「ふくしまつり」の物産展でも、東北地方の障害者施設で製造しているおいしい商品をたくさんご注文いただきました。「ふくしまつり」の詳細やチラシは、下記サイトからご覧いただくことができます。

 http://www.ko-shakyo.or.jp/

 震災から10カ月が過ぎました。被災地の方に伺うと、テレビや新聞等で「復興は順調に進んでいる」「少し元気になってきた」という報道が目立つものの、実際のところはまだまだ復興には程遠い状況だと言います。雇用の不安も深刻で、消費も落ち込んでいます。厳しい冬の寒さがそんな状況に追い打ちをかけています。

 息の長い支援を続けていくためには、支援する側もあまり肩肘張らず、ある意味、楽しみながら支援を続けていくことが大事だと思います。

 東北地方の商品を買って、食べることで、「おいしい応援」をすることができます。障害者施設の商品を買っていただくことで、施設で働く障害のある人たちの給料にもつながります。

 国分寺市、また周辺にお住まいの方、もし、お時間があれば、ぜひ、会場に足をお運びください。

(天野)

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オジー・ゼルビア。パズルの完成まで、あとわずか。

 昨日、一昨日と更なる補強が発表されたFC町田ゼルビア。

 経験豊富なベテランGKにパワフルなFW、そして伸びしろたっぷりの若手DF。これで、ゼルビア戦士は22名。足りなかったパーツが一気に埋まり、パズルもぐんと完成に近づいたかなという感じ。うん、とってもいい補強だ。

 昨季限りで現役を引退した吉田選手のGKコーチ就任も嬉しいニュース。穏やかで面倒見の良い吉田選手だから、指導者としてもきっといい仕事をしてくれるに違いない。

 オジー(オズワルド・アルディレス)監督が、どんなフォーメーションを引いてくるもかとても楽しみ。超攻撃型のダイアモンド型の3・4・3なんて見てみたい気持ちもするが、先輩J2チームにとっては、「生意気な新参者」扱いかも…。

 他チームの様子を見ると、どこもやはり25~30名の陣容になっている。年間42試合の長丁場のリーグ戦を戦うためには、なんとか後3名くらいの選手がほしい。

 開幕まであと50日少し。わくわく、どきどきしながら過ごす、この期間がまた楽しい。

(天野)

 

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アルディレス・ゼルビアの戦士は現在、19名。

 FC町田ゼルビアの公式ホームページでようやく、契約更新選手の発表が出ました。去就が心配されていた勝又選手、ディミッチ選手の契約更新が決まり、ほっと一息。

 ゼルビアの象徴、酒井選手も無事、契約更新。7年ぶりのJ復帰には感慨もひとしおのことだと思います。J2昇格が決まった後、送ったお祝いのメールに、「来期はJリーグでゴールを決めます!」という力強い返事が返ってきました。有言実行の良さんのことだから、きっと約束を果たしてくれると信じています。

 完全移籍となった石田選手、新規入団の庄司選手、戸田選手、レンタル期間の延長が決まった田代選手を加えて、現在のところ、アルディレス・ゼルビアの勇者は19名。

 年間42試合の長丁場を戦うためには、少なくともあと5~6名は補強が必要です。戸田選手の獲得で精神的な支柱はできたので、あとは名前にこだわることなく、将来性のある有望な若手の選手を獲得してくれることを願っています。

 契約更改選手の発表に先立ち、発表された退団選手のコメント。大前選手、山腰選手、斎藤選手、川邊選手、ユン選手、村杉選手。彼らが居てくれたからこそ、今のゼルビアがあることを決して忘れてはなりませんね。口数の少ない山腰選手の「サッカー選手・山腰泰博は、まだまだ上を目指します。」のコメントには胸が熱くなりました。その通りです。いつかは、ゼルビアの前に大きく立ちふさがる選手になってくれることを祈っています。

 Jリーグ公式やJ’sGOALのサイトにもゼルビアのバナーがアップされて、否が応にも、J2のカテゴリーで戦う気運が高まり、わくわくします。

 3月4日のJ2開幕まで、2か月を切りました。Jのマークが袖についた新ユニフォームの発表や、シーズンチケットの売り出しが待ち遠しい限りです。

(天野)

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心あたたまる歌声を聴きながらの復興支援。ウィズ町田後援会主催の井上あずみさんコンサートにぜひおいでください

 今日は、ウィズ町田後援会主催のイベントのご案内をさせていただきます。

 来る1月27日(金)に、杜のホールはしもと(JR横浜線橋本駅隣接 ミウィ橋本7F)において、「井上あずみ ファミリーコンサート ~ふれあいと感動を子どもたちに~」を開催いたします。

 井上あずみさんは、1983年にアイドル歌手としてデビュー。1986年にスタジオジブリ作品の『天空の城ラピュタ』のエンディングテーマ曲『君をのせて』を歌い、その澄んだ歌声で一躍有名になりました。次作『となりのトトロ』では、主題歌『となりのトトロ』と、オープニングテーマ『さんぽ』の2曲を歌われています。きっと、多くの皆さんが一度は耳にされたことのある素敵な歌声です。

 コンサートの開場は18時、開演は18時30分になります。(終演は20時30分を予定)

 当日は、東日本大震災により町田市に避難されているご家族を、このコンサートにご招待させていただくとともに、被災地の障害者施設で製造している自主製品の販売をおこない、復興支援のお手伝いをさせていただきます。

 チケット料金は、

一般 前売券:3000円(当日:3500円)

割引 前売券:2000円(当日:2500円)割引の対象は、中学生以下および障害者

3歳未満は無料になりますが、座席を必要とされる場合は、割引券をご購入ください。

 チケットは、就労支援センターらいむ及びウィズ町田の各事業所でお求めください。定員535人のホールのため、売り切れが予想されますので、なるべくお早めにお求めください。

 当日にチケットの受け渡しをご希望の方は、下記メールアドレスにお名前、ご連絡先、希望チケット種別・枚数をご連絡いただければ、前売価格にてお求めいただけます。

 s-raimu@nifty.com

 心あたたまる歌声を聴きながら、復興支援にご協力ください。

 詳しくは、下記サイトをご覧になってください。

http://www.with-nanairo.com/kouennkai-event.html

(番外編)

 ウィズ町田が応援している今年からJ2に昇格するFC町田ゼルビアと、同じカテゴリーで対戦することになった「湘南ベルマーレ」さんのチャント(応援歌)に、井上あずみさんの『君をのせて』が使われていることを知りました。

 ♪緑と青の勇者湘南

  さぁ今日もゆこーう 勝利めざして

  緑と青の勇者湘南

  ゴールを奪って 勝利をつかめ♪

http://soccer.55555.to/saposon/bellmare/laputa.htm

 

  湘南サポーターの声がひとつになって、区切りの手拍子もいい感じです。

 ベルマーレサポーターの方も元歌を聴きに、ぜひ、ご来場ください。

(天野)

 

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「働く喜び」「働く幸せ」を感じられる就労支援にとりくんでいきたい

 新年あけましておめでとうございます。

 本年も皆様とともに、「働く喜び」「働く幸せ」を感じられる年になるよう、職員一同、努力していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

 昨年のらいむは…

 新事務所に移転したのが、あの3月11日でした。

 荷物を運び終え、室内の配置や片付けをしている時に激しい揺れに見舞われました。

 最初は「じきに治まるもの」と高をくくっていました。しかし、直後から電話が通じなくなり、余震が続く中、恐怖と不安が次第に強まりました。

 就労中の登録者の家族や企業から連絡を受け、安否を確認する手段も得られないまま、夜を過ごしました。翌朝から、40数人の就労者のお宅に確認の電話をかけつづけ、夕方になって、ようやく全員の無事を確認できました。徒歩で帰宅した人、会社で一夜を明かした人、就労されている方の辛抱強さや逞しさを改めて感じる日となりました。

 その後のらいむの定期面談では、「自分のことは自分で守る」という意識を高めると同時に、いざという時の帰宅方法や家族との連絡の取り方等の確認をしました。しばらくは交通機関の乱れや計画停電の実施など落ち着かない日々が続きましたが、現在も全員が就労を継続できており、これも一重にご家族や事業所の皆様の細やかなご配慮があってのものと感謝しております。

 仕事はじめとなった1月4日に、相模原センターでらいむの登録者がお世話になったKさんのいらっしゃる「ワタミ手づくり厨房・東松山センター」を訪問させていただきました。

 ワタミさんでは、今後も積極的に障害者雇用を進めていきたいとのこと。雇用するにあたっては、環境や設備を整えることが重要。特に「働くことで幸せになれた」という満足感や達成感が得られるよう、ソフト面を含めた環境を整えることは、事業所の責任であるというお話をうかがいました。

 東松山に向かう電車の車中で読んだ、日本理化学工業(㈱)の大山社長の著書とも重なる内容でした。大山社長の著書では、障害のある人は「ありがとう」という言葉を発することはあっても、「ありがとう」と言われることが少ない。日本理化学工業の従業員の7割は、知的障害のある方。最初は他の従業員から戸惑いや不満を訴える声もあったということですが、個々の障害特性をうまく活かす環境を整えたことで、会社全体の生産性が上がり、社長自ら「いつも、ありがとう。助かっているよ」と声をかけたところ、満面の笑みを浮かべる表情が印象的であったということです。

 ワタミのKさんのお話と共に、就労支援の仕事をおこなう私たちにとっては、いつも心に留めておかねばならない大切なことだと思いました。

 機会があれば、ぜひ、お読みになってみてはいかがでしょうか?

 『働く幸せ ~仕事でいちばん大切なこと~』(大山泰弘著・WAVE出版)

(センター長 竹内 広美)

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新年のご挨拶

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

 今年の年越しは、グループホームみおんで迎えました。ウィズ町田には、昨年(2011年)4月に開所したケアホームまいんと、一昨年(2010年)4月に開設したグループホームみおんの2か所の生活施設があります。

 「みおん」では、今年は3名の入居者がホームで年明けを迎えました。「みおん」は、普段は、ホームの隣にお住まいの大家さんが中心になって、強力な「世話人チーム」を結成して、食事づくりや健康管理から、相談相手まで、さまざまな生活支援をおこなってくださっています。大晦日と元旦は、それぞれのご家庭で正月の準備が忙しいので、「こんな時ぐらいは」ということで、ホームの宿直と食事づくりの応援に入っています。

 「みおん」の入居者は、現在6名中5名が一般企業で働いています。そのうちの1名、Nくんは昨日の元旦も、お雑煮を食べ、早朝から出勤。夜、帰宅すると、「今日は人が少なくて大変だった」とこぼしていましたが、その表情は、誇らしげでした。

 今日(2日)は、Nくんも休みということなので、ちょっぴり朝寝坊して、箱根駅伝のスタートに合わせての朝食となりました。(普段は6時過ぎから朝食)

 大晦日の年越し蕎麦はちゃっかりご相伴にあずかったOくんは、「三が日は遊びまくる」と、朝から出かけて行きました。9時過ぎにようやく顔を出したIくんは、「寝正月」とのこと。Nくんは、朝から洗濯と、休みの日もなんだか忙しそうです。

 初めての年末年始を迎えることになった姉妹施設の「まいん」の方でも、3名の入居者の人たちの年越しの支援に、職員ががんばってくれているはずです。

 一昨年の「みおん」と「第2赤い屋根(とうふ菜園玉川学園前店)」の開設、昨年の「まいん」の開設に次いで、今年もまた、ウィズ町田として、新たな事業を立ち上げるべく、準備を進めているところです。

 昨年度(2010年度)1年間かけて、策定したウィズ町田のCI(めざすもの)、「ディーセント・ライフの実現」に向けて、昨年は、まず、その中身をウィズ町田の職員全体で共通理解するために、職員研修会を継続的に開催してきました。

 今年は、いよいよ、このCIを次年度(2012年度)の事業計画に落とし込んでその実現に向けてとりくんでいく年になります。

 1月27日(金)には、橋本にある杜のホールで、後援会主催の楽しいイベントの開催も予定しています。

 成人期の人たちが日中通う事業所、学童期の人たちが放課後等に活動する事業所、生活を支える事業所で200名以上、就労支援を支える登録制の「らいむ」を含めると、350名近くになる人を事業対象者とする社会福祉法人として、「ディーセント・ライフの実現」に向けて、職員・関係者一同、一層がんばってまいります。

 引き続き、地域の皆様方の温かいご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

(天野)

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