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岩手県陸前高田市の戸羽市長にお会いすることができました

 昨日(13日)は、町田市観光コンベンション協会様のご厚意で、「キラリ☆まちだ祭」の原町田大通り会場で、東北復興支援のための販売テントを出店させていただきました。

 天気も良く、大勢のお客様で賑わい、おかげさまで約13万円の売り上げとなりました。ご来場、お買い上げをいただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

 私たちの隣りのテントでは、被災した岩手県陸前高田市の復興支援にとりくまれている「鶴の羽の会」様が出店されていました。陸前高田の戸羽市長さんが、青年期を町田で過ごされたというご縁があって、戸羽市長の同級・同窓生の方たちで結成された会で、震災直後から熱心な支援活動にとりくまれています。

 ウィズ町田では、現在、被災地の障害者施設の就労支援(授産)事業の復興と、被災地以外も含めた障害者施設の経営改革や工賃・給料アップをテーマにしたマガログ(マガジン+カタログの造語)季刊誌の創刊に向けたとりくみを進めています。

 先月中旬に、被災地の障害者施設の取材を終え、これから先は、特集記事の詰めの作業に入ります。創刊号の第1特集記事として、ぜひとも、陸前高田の戸羽市長のインタビュー記事を掲載したいとずっと考えておりました。

 この日、「キラリ☆まちだ祭」に、戸羽市長が来町されるという話を伺い、「鶴の羽の会」様と陸前高田市の障害者施設「あすなろホーム」様を通じて、戸羽市長にご挨拶をさせていただきたいと事前にお願いを入れさせていただきました。

 その介あって、会場で戸羽市長にお会いすることができ、ご挨拶と取材の依頼をさせていただくことができました。

 震災後から、強力なリーダーシップを発揮し、復興に向けて、獅子奮迅のご活躍をされている戸羽市長からは、誠実さと熱意がひしひしと伝わり、お会いできたことに感激し、本当に嬉しく思いました。

 取材についてのご了解も無事にいただくことができ、大役を果たせたことにホッといたしました。

 創刊するマガログの名前は、『コトノネ』と決まっています。マガログの発行時期や、創刊号の内容については、改めて、理事長の天野から紹介させていただきますので、どうぞ、お楽しみにしていてください。

Tobasicyo

戸羽市長とのツーショットに笑顔がこぼれる

 来週、22日(火)、23日(水)の2日間は、「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構」様主催の「障害者ワークフェア2011inさいたま」のイベントにご招待をいただき、東北支援の物産展ブースを出展させていただくことになりました。

 会場は、さいたま新都心にある「さいたまスーパーアリーナ」になります。皆様のご来場をお待ちしております。

 詳しくは、下記サイトをご覧になってください。

http://workfair2011.jp/

(竹内 広美)

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