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最高の好敵手と最高のゲームを! 「酒井プロジェクトPART2」へのご協力もよろしくお願いします

 30日の決戦に向けて、ゼルビアも松本山雅も、ますます盛り上がりを見せていますね。「今日のゼルビア」で紹介される両チームのサポーターのブログを読んでいるだけで、なんだかワクワクしてきます。

 「松本からのアウェー観戦ツアーのバスはすでに3台が決定した」なんていう記事もありました。前季の松本戦に、町田から出た小田急トラベルさんのアウェー観戦ツアーのバスは確か2台でした。う~ん、バスの数では負けてしまったか。しかし、野津田は町田のホーム。緑の雷鳥軍団にジャックされてしまってなるものか。何が何でも青く染め上げましょう。

 公式のゼルビア人№20で紹介されたMくんは、「らいむ」の登録者の方。きっと、Mくんも明日は、仕事が手につかない状況かな。否、生真面目なMくんだから、そんなことはないか。Mくんを「憤死」させないためにも、そして、からだ全体で勝利の喜びに浸ってもらうためにも、ゼルビアの選手たちに頑張ってもらわなければ。

 楽しみにしていたゼルビア勝又選手と、山雅の松田選手との対戦は、前回は勝又選手、そして、今回は松田選手の欠場で、残念ながら、今シーズンは実現することなく終わってしまった。尊敬する松田選手の目の前で、今度こそは勝利してやろうとファイトを燃やしていたであろう田代選手もきっと残念がっていることだろう。でも、まだまだ大きな楽しみが残っている。

 昨シーズン、ゼルビアサポーターの心を熱くさせてくれた木島良輔選手との対戦だ。前回のアルウィンでは、残念なことに、木島選手も欠場していた。にもかかわらず、両チームのサポーターが、木島選手をめぐって、コールを掛け合った。どこに行っても、サポーターの心をがっちりつかんで離さない愛すべき選手。でも、土曜日は、容赦しない。木島選手の怖さを熟知している津田選手や太田選手や柳崎選手が、そしてフレッシュな田代選手がハードマークで彼の俊敏な動きを封じ込めてくれるに違いない。

 昨年の野津田もそうだったが、山雅サポーターの熱さはリスペクトに値する。6対1とゼルビアが大差をつけたが、最後まで力と声を振り絞って続けた応援は素晴らしかった。2年前の天皇杯で、浦和レッズを破ったときのゲームをユーチューブで観ていると、こっちまで熱くなってくる。JFLでは最強のサポーターとは言え、あの浦和レッズの圧倒的なサポーター軍団と対峙して、一歩も退かなかった姿は天晴れだ。ピッチ上の戦いと同時進行でおこなわれるスタンドの戦い。こちらも負けてなるものか。

 好敵手の存在こそが、お互いのポテンシャルを高める。一番負けたくない相手ではあるが、一番楽しいゲームを期待できる好敵手、それが松本山雅であると思う。最高のゲームにするために、30日は、ぜひ、最高のレフリングをお願いしたい。なんだか、今季は、両チームともに、あまり審判に恵まれていないようなので…。

 

 最高のゲームに感動したら、ぜひ、「酒井プロジェクトPART2」へのご協力もよろしくお願いします。

 これは、ゼルビアの酒井良選手の呼びかけで、東日本大震災による津波で大切なゴールポストを失ってしまった岩手県陸前高田市の小学生チームの子供たちに夢とゴールを贈ることを呼びかけるプロジェクトです。

 詳しくは、酒井選手のブログ(http://ryosakai.blog54.fc2.com/)をご覧になってください。

 30日当日は、メインスタンド側関係者入口付近と、ゼルビア屋台村スワンベーカリーの店舗で、募金の呼びかけをおこないます。松本山雅のサポーターの皆さんも、ぜひ、よろしくお願いします。但し、勝負は別です!(笑)

(天野)

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