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まほろ駅前東北大物産展へようこそ!(カウントダウン情報18 あと3日)

 先週の土曜日、4月23日から映画が公開された「まほろ駅前多田便利軒」は、この町田が舞台になっています。

 原作は、第135回直木賞を受賞した三浦しをんさんの「まほろ駅前多田便利軒」。映画の方は、物産展の準備が忙しく、まだ観に行けていませんが、原作の方はもちろんしっかり読んでいます。

 三浦しをんさんが、町田に住んでいた頃に、町田の住民ならほとんどの人が知っている「高原書店」で一時期、働いていらっしゃった縁もあって、「らいむ」の事務所の西側の栄通り商店街と、もうひとつ西側の商店街が「まほろ横丁」として映画とタイアップして、GW前半に、スタンプラリーのとりくみなども開催されるということです。

 チラシの裏には、映画の超簡単あらすじには、次のようにありました。

〈まほろ駅前多田便利軒あらすじ〉

 まほろ市の駅前に位置する便利屋、「多田便利軒」。その経営者である多田啓介、そして彼の元へ転がり込んできた行天春彦。二人の下へ舞い込んでくる、どこか奇妙で、きな臭い依頼に係わっていくうちに、さまざまな人間模様が見えていく。「まほろ市」は、著者である三浦氏が在住していた町田市がモデルとなっており、町田市中心市街地が主なロケ地となった。

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 「映画の主なロケ地になった」とあるように、ポスターやチラシに使われているこの場所も町田の中心市街地のある場所です。

 実は、結構、よく通っていた場所だったのですが、写真を観るだけでは、なかなか特定できませんでした。

 先日、30日の大物産展の会場をお借りする「ぽっぽ町田」を運営する「町田まちづくり公社」の方に、「この場所ってどこですか?」と尋ねたら、すぐに応えてくれました。

 意外や、意外。なんと「ぽっぽ町田」から、徒歩にして1分くらいの近場でした。ということで、今朝、「ぽっぽ町田」に打ち合わせにいった時に、下のような写真を撮ってきました。

Eventpromo

 ねっ! 同じ場所でしょ!

 写真を撮ったときは、とにかくビル風が凄まじくて、本当はもう少し、「仕込み」をしっかりしたかったのですが、まったく余裕がありませんでした。(旗の文字が裏側になっているのもご愛嬌ということで…)

 さりげなく、あちらこちらに、この写真をポスターにして、貼りだしで、宣伝したいのですが、さすがにそれはまずいのでやめておきます。

 「まほろ駅前多田便利軒」のファンの方、瑛太さんや、松田龍平さんのファンの方も、ぜひ、30日の東北大物産展においでください。(ご希望であれば、いつでも、ロケ地にご案内して、同じポーズで写真をお取りしますから…)

(天野)

 

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