« 未来に期待を持てること、目標があることが大切。~被災地の障害者施設から寄せられたメッセージ~ | トップページ | 調布の会社から、町田の自宅まで。徒歩での帰宅訓練をふたりの力でやり遂げたMさんとAさん »

期待がふくらむ、ゼルビアのチャリティーマッチ勝利。ゼルビアサポーターの皆様に、被災地の障害者施設復興支援のためのご協力をお願いします

 今日は、FC町田ゼルビア対ジェフリザーブズのチャリティーマッチを観戦。新生野津田のこけら落としとなりました。ゴール裏のクルバさんたちの左隣の席で観戦。椅子がついた分、少し見やすくなったような気がします。(夏場は西日がきつそうですが…)

 試合の方は、前半は一進一退の展開。GKの吉田選手があたっていたので、何とか失点は免れましたが、ヒヤリとするシーンが3回くらいはありました。震災後のチャリティーマッチということで、クルバさんたちも鳴り物入りの応援は中止。電光掲示板も節電対策か、光を落しているので、なんとなく、牧歌的なのんびりとした雰囲気でした。

 後半開始直後に、ケータリングブースで出店している「スワン町田店」の職員たちと立ち話をしているうちに、スタジアムから大きな歓声が聞こえ、続いて、15番柳崎選手へのコールの声。せっかくのゴールシーンを見逃してしまいました。

 後半30分過ぎ、11番酒井選手にフリーのシュートチャンスが訪れます。「これは絶対に決まった」と思えましたが、残念ながら、シュートは枠外。クルバさんたちからは、「しっかり仕事しろ!」の激励コール。でも、そこが酒井選手らしいところ。「東北の復興のために、オレが絶対に決めてやる!」の気持ちが強すぎて、力が入りすぎてしまったのだと思います。だから、「ナイスシュート(ナイスファイト)良!」です。

 試合の方は、終了間際の10番ディミッチ選手の見事な左足ボレーが決まって、2対0の勝利。今日のMVPはやはり、最年長の貫録を見せてくれた22番GKの吉田選手でしょうか?

 久しぶりに、ゼルビアの試合を見て、気分は爽快でした。今年の野津田の芝はコンデションも良さそうで、ゼルビアらしい細かいパスをつなぐサッカーが見られそうです。昨年まではあまり見られなかった大きなサイドチェンジも何回か見られ、更に期待が高まります。

 今年初めて、出店させていただいた「スワン町田店」のケータリングも、おかげさまでほぼ完売となりました。同じウィズ町田の法人内の「とうふ菜園」もスイーツ(豆乳プリン)の販売をさせていただいたところ、たくさんお買い上げをいただき、ありがとうございました。

 今日のゲームは、東日本大震災による被災地の復興支援のためのチャリティーマッチということでしたが、「スワン町田店」をはじめ、社会福祉法人ウィズ町田のすべての事業所が加盟している特定非営利活動法人 町田作業所連絡会の主催で、4月30日に「ぽっぽ町田」において、被災地の障害者施設の復興支援のための、「大物産展」を開催させていただきます。(詳しくは下記、リンクをご覧ください)

「hukkousien0430.doc」をダウンロード

 4月24日の、JFL開幕戦となる野津田のゲームの際、「スワン町田店」のブースで案内のチラシをお配りさせていただきたいと考えております。4月30日は、ゼルビアは、アウェーのMIOびわこ戦が予定されていますが、アウェーに参戦することが難しく、町田にいらっしゃる方は、ぜひ、「大物産展」の会場に足をお運びくださるようお願いします。

 今日のゲーム前のクルバさんたちの、「ソニー仙台」コール。とても嬉しく思いました。被災地の復興支援のために、ぜひ、ゼルビアを応援する皆様のお力をお貸しいただきたく、お願い申し上げます。

 順調な仕上がりを見せているFC町田ゼルビア。4月24日から開幕するJFLで、大きな旋風を起してくれることを期待しています。

(天野)

|

« 未来に期待を持てること、目標があることが大切。~被災地の障害者施設から寄せられたメッセージ~ | トップページ | 調布の会社から、町田の自宅まで。徒歩での帰宅訓練をふたりの力でやり遂げたMさんとAさん »

FORZA FC MACHIDA ZELVIA」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/169359/39559737

この記事へのトラックバック一覧です: 期待がふくらむ、ゼルビアのチャリティーマッチ勝利。ゼルビアサポーターの皆様に、被災地の障害者施設復興支援のためのご協力をお願いします:

« 未来に期待を持てること、目標があることが大切。~被災地の障害者施設から寄せられたメッセージ~ | トップページ | 調布の会社から、町田の自宅まで。徒歩での帰宅訓練をふたりの力でやり遂げたMさんとAさん »