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被災地でがんばっているソニー仙台の選手たち。4月10日はゼルビアのチャリティーマッチ開催

 FC町田ゼルビアの好敵手「ソニー仙台」の記事が、東北地方のブロック紙「河北新報」の4月4日付夕刊にありました。

 http://www.kahoku.co.jp/spe/thksports/20110404_01.htm

 リンク切れしたときのために、記事を転載しておきます。

ソニー仙台が子ども向け教室 多賀城と七ケ浜で開催

 サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)ソニー仙台の選手が東日本大震災の後、練習場のある宮城県多賀城市や七ケ浜町の避難所で、子どもたちを対象としたサッカー教室を開いている。
 会社の社屋も津波の被害を受けた。後片付けや掃除などの仕事をこなした後、早めに退社できる選手を中心に、1日置きに多賀城市文化センターと七ケ浜町の松ケ浜小で開催している。
 多賀城市文化センターで2日あった教室には、避難所暮らしをする小学生ら30人ほどが集まった。週末ということもあり、普段より多い7選手が参加してサッカーをしたり、遊び相手になったりして約1時間半を過ごした。
 子どもたちは選手といる時は「サッカーは楽しい」「選手が面白い」と無邪気に話す。しかし、津波で自宅が流された児童もいて、話題が震災に及ぶと口をふさいでしまう場面も見られた。
 FW沢口泉選手(24)は「サッカーを通じて少しでも楽しい時間を過ごしてもらえたらうれしい」と話した。主将のMF瀬田貴仁選手(25)も「避難所暮らしのストレスを和らげたい。でも、僕らが逆に子どもたちから元気づけられていますよ」と笑顔を見せた。
 チームは練習再開のめどが立っていない。教室は別の避難所も訪れるなどして継続する方針という。(千葉淳一)

20110404031jd

サッカー教室を開き、子どもたちに元気を与えるソニー仙台の選手=2日、多賀城市

2011年04月04日月曜日

 昨年の天皇杯2回戦では、同じ仙台市をホームタウンとするJ1のベガルタ仙台を破った「アマチュア最強チーム」のソニー仙台。

 4月10日には、ゼルビアのホーム野津田での対戦が予定されていましたが、東日本大震災の影響でゲームは延期になりました。

 でも、お互いに万全の状態で臨んだ方が良い。困難にもめげず、被災地の復興のために仕事とサッカーを通じて、がんばっているソニー仙台。更に強さに磨きをかけ、JFLに旋風を巻き起こしてくれることを期待しています。

 そして、4月10日は、いよいよ生まれ変わった聖地野津田のこけら落としとなるチャリティーマッチの開催が決まりました。

 対戦相手は、同じJFLのジェフリザーブズ。きっと、桜の花が満開の中、被災地の復興に思いを寄せた好ゲームになることでしょう。

 屋台村でお世話になっている「スワン町田店」も、新しいユニフォームを身につけ、出店しますので、どうぞ、よろしくお願いします。

(天野)

 

 

 

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