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宮城県仙台市に派遣した職員の動き(報告その1)

 3月16日のブログに掲載した通り、理事長による出張命令を発令し、

 東北地方・太平洋沖地震の被災地に、ウィズ町田として、第2赤い屋根の糀谷施設長を「隊長」とする3名の職員を、本日早朝に派遣しました。

 今回の任務は、被災地の取引先と障害者施設に、飲料水、レトルト食品、トイレットペーパー、燃料などの物資を届けるとともに、現地の障害者施設の状況を調査し、ウィズ町田の事業としてとりくんでいる豆腐づくりの原料(豆乳)の供給ルートを確保するというものです。

 先ほど13時に、目的地である宮城県仙台市に無事、到着してとの連絡を受けました。

 本日、現在までの動きは以下の通りです。

●3月17日(木) 

22時45分 出張命令の発令

●3月18日(金)

 4時 町田を出発

 5時40分 東北自動車道 川口JCTを通過(「緊急通行車両確認標章」を携帯)

 7時 佐野SAで給油

 8時45分 那須高原SAで給油

 10時 福島JCTを通過

 11時15分 国見SA 給油できず

 11時50分 菅生PAで給油

 13時 仙台宮城ICから、JR仙台駅を経て、仙台市太白区の目的地に到着

 仙台まで8時間の所要時間でした。

 東北自動車道は、福島県に入ると、

 震災による路肩の陥没や防音壁の損傷が目立つとのことです。また、自衛隊車両の通行が目立つとのことです。

 仙台市内は、道路沿いにガラスの割れた建物が見られますが、道路の通行は問題ないとのことです。また、ガソリンスタンドも営業していますが、こちらと同様に、給油を求める車列が続いているとのことです。

 午後は、仙台市から南に約25キロの距離にある障害者施設を訪問した後、再度、仙台に戻り、1泊した後、明日午前7時に仙台を出発する予定です。

 この間、定時に携帯電話・メールで連絡が取れています。

 長時間の運転・移動で相当に疲れもあると思いますが、電話で話した糀谷隊長の声は張りのある元気なものでした。

 法人内の全事業所で情報共有メールを確認しながら、派遣職員の無事を祈りつつ、それぞれの業務を遂行しています。

(天野)

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