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2010年10月

ジョブコーチ支援(就労支援)における『ルービックキューブの理論』!?

 同時進行で複数のジョブコーチ支援に入っていると、当然のことながら、とてもスムーズにいく場合と、なかなか思うようにいかない場合がある。

 本人の就労意欲や就労意識が足りない場合や、職場の方々の本人の障害特性や関わり方への理解がまだ十分でない場合は、「次にどんな手を打つべきか」と考えることは、比較的、たやすい。

 しかし、本人の意欲や意識も十分にあり、職場の方々の理解も進んでいるはずなのに、どこで、どうボタンを掛け違えてしまったのか、なかなか成果につながらないことがある。

 そんなとき、今から30年前の、1980年代の初頭に大ブームとなった『ルービックキューブ』を連想してしまう。

 『ルービックキューブ』は、26個の小さなキューブ(立方体の部品で3種類のキューブがある)で構成された立方体。各キューブを回転させて、各面3×3の正方形で構成される6面全部の色(白、青、赤、オレンジ、緑、黄色)を揃えるというパズルだ。(「昔、やったことがある!」という人も多いだろう)

 「ただの色合わせ」と、一見、簡単そうにも思えるが、1面の色を揃えても、次の面の色をそろえようとすると、折角完成させた面が崩れてしまったりして、なかなかうまくいかない。

 そんな状況が、うまくいっていないジョブコーチ支援の状況と重なる。

 本人が一生懸命がんばって白の面を揃えたのに、赤の面を揃えようとしたジョブコーチが完成した白の面を崩してしまう。赤の面をジョブコーチが完成させたら、今度は、緑の面を揃えようとする職場の人が、それを崩してしまう。そうしたことの繰り返しで、いつまでも経ってもパズルの色が揃わない状況と説明すれば、分かってもらえるだろうか?

 『ルービックキューブ』を6面完成させるためには、3種類あるキューブの特徴を理解し、一度揃えた場所を崩さずに、他の場所を揃える方法に気づかなければならない。(「攻略法」は、たくさん紹介されている)

 ジョブコーチ支援もそれと同じだと思う。3種類あるキューブは、本人、職場、支援者。各面の中央にある6つのセンターキューブを本人、大きな立方体の8つの角にくるコーナーキューブを職場、残り12個のエッジキューブ(サブキューブ)を支援者と考えのが、一番しっくりとくる。(本人を一番中心において、立方体の8つの角から、職場全体で本人を包み込み、安定したフレームの中で、ジョブコーチがフレキシブルに課題に対応する)

 6面完成させる(本人の職場定着)という「共通目標」に向かって、本人、職場、支援者がそれぞれの特徴(役割)を活かして、合理的に回転(行動)することが必要だ。

 6面完成させると考えると、とても難しく思えるが、観方を変えると、もう少し構造は簡単になる。立方体を手に取り、一方向から見たとき、一度に視界に捉えることができる最大の面の数は3面になる。この見える方の3面の色を揃えることができれば、見えない方の3面の色も自動的に揃っている。

 本人の面の裏側には、家族。職場の面の裏側には、障害者雇用の促進、支援者の面の裏側には、就労支援の充実という面がくるのではないかと思う。(先ほどの3種類のキューブとは別の観方ですよ!)

 よし!、この考え方を、ジョブコーチ支援(就労支援)における『ルービックキューブの理論』と名付けることにしよう!

 そして、明日から、早速、『ルービックキューブの理論」を実践していこう!

 そのためにも、まずは、『ルービックキューブ』を再び手に入れようかな!?

(天野) 

 

 

 

 

 

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6年間の助走期間を経て、就職という新たなスタートラインに立ったSくんをこれからも応援しつづけます

 明日18日から、新たに、おふたりの方のジョブコーチ支援がスタートします。私は、スワン町田店を卒業して、横浜市緑区内にある有料老人ホームで働くことになったSくんの支援に入ります。

 Sくんは、「らいむ」が町田市の委託事業として始まった年度からの登録者です。当初は、家から出るのも、やっとの状態で、「らいむ」に来ても、とても落ち着いて面談できるような状況ではありませんでした。仕方なく、「らいむ」のあった建物と隣接する公園の中を、彼の興味のある話をしながら、散歩するのが日課でした。

 「鉄道模型を買いたい」という彼に、「そのためには、働いてお金を得なければならない」ということで、ダメもとで、メール便配達の仕事を勧めたところ、思いがけず、「やってみたい」という言葉が返ってきました。

 配達順路を教えようと、自転車で出かけました。前を走っている私が、配達先で自転車を止めると、後を走っている彼が、必ずと言っていいほど、私の自転車に追突するかたちで、止まっていたのが、今となっては「笑い話」です。

 地図を読むことや、道を覚えることの得意な彼は、それからメキメキと力をつけていきました。登録者から「らいむ」の職員になったS職員が、本当に丁寧に彼に関わってくれたことで、彼もS職員を信頼し、安心して、仕事にとりくめるようになったのだと思います。そして、メール便配達の仕事では、いつしか自他ともに認める「リーダー」に成長しました。

 スワン町田店がオープンした後は、メール便の仕事の他に、パンの製造の仕事にもとりくむようになりました。こちらでも手先の器用さを活かして、いくつかのパンの製造をひとりでできるようになりました。

 S職員の退職に伴い、メール便配達の仕事は縮小して、金曜日だけになってしまいましたが、配達の日は、朝一番にやってきて、受取から、仕分け、配達まで、一生懸命とりくんでくれています。バーコードを読み込む端末の操作が得意で、私もうまく操作できないときは、彼にやり方を教えてもらっています。

 今回、採用していただいた企業の面接のときに、同行した職員から、彼の就職活動に至るまでの経緯を詳しくお話させていただきました。企業の担当者の方も、まずは家から出るという、「最初の一歩」から、5年、6年かけて、少しずつ、ステップアップし、ついに就職活動にまで至った彼の成長と、その間の支援機関の支えを高く評価してくださいました。

 そして、「今度は、私たち企業の側が、彼の更なる成長を促し、支えていく番」というありがたい言葉をくださっています。

 就職が決まり、初出勤の日が近づくに連れて、緊張や不安も高まってくるせいか、このところは、しょっちゅう「らいむ」に顔を見せては、「スワンは、後何日で終わり」「今度は老人ホームで働く」と、自分自身を鼓舞するように、職員に話しかけていました。

 彼が今、一番心配していることは、「自分がスワンを卒業したら、今、自分が配達しているリクルートメール便はどうなってしまうのだろうか?」ということです。「就職してからも、金曜日に休みを取って、手伝おうか」とも言ってくれています。それくらい、強い責任感と誇りを持って、彼が仕事にとりくんでいたことを思うと、嬉しさとともに、目頭が熱くなってしまいます。

 「らいむ」に登録して、すぐに就職できてしまう人もいれば、Sくんのように、最初はゼロスタートどころか、もしかするとマイナススタートのようであっても、少しずつ階段をのぼって、就職に至る人もいます。就労支援は、決して、半年や1年で結果が決まるものではありません。本人もそして本人の周りにいる人たちも、あきらめないで、努力を続ければ、いつか可能性が拓くものだと思います。

 6年の助走期間を経て、新たなスタートラーンに立ったSくん。「らいむ」の就労支援もここからが新たなスタートです。

(天野)

 

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「町田魂」は、まだまだ終わらない!(天皇杯3回戦新潟戦)

4時に起きるはずが、目覚めたときは、すでに5時25分。

「すみません、集合の時間に間に合いません。置いていってください」「追いかけていきますから、チケットだけ現地でください」と、小田急トラベルさんに一報入れて、さて、どうしようか?

往路のみ新幹線利用も考えたけど、パン100個を持っての電車移動というのも面倒。思い切って、車で行くことにした。

6時過ぎに、町田を出発。圏央道、関越、北陸自動車道経由で、新潟まで340キロ。バスで眠るつもりで、前日、午前2時近くまで仕事をしていたので、ガムを噛み続けながら、ビッグスワンに向かった。

12時少し前に、到着。心配していた駐車場もスタジアム近くの民間駐車場を確保。周囲は、すべて新潟、長岡ナンバーで早くも完全アウェイの雰囲気。関越トンネルを抜けた頃から降り始めた雨は大したことはないが、風が強く、肌寒い。

チケットを無事、受け取って(小田急トラベルさん、本当にご迷惑をおかけしました!)、ビッグスワンの中へ。マリノスの試合でも、ここには来たことがないので、初めてのスタジアム。印象は、ニッサンスタジアムを2回りほど小さくした印象。とはいえ、やはりデカイ!

スタジアムで、「なないろ」のNくんと遭遇。彼もすっかり「ゼルビアの人」になってしまって嬉しい限り。クルバのリーダーに、持参したパンを渡して、「群れ」に加わる。ざっと見たところ、町田サポは300~400名。対する新潟サポは軽く10倍以上。でも、声だしは、全然、負けていない!

勝又選手の挨拶代わりのシュートで始まった前半。最初の10分間ほどは、ゼルビアの攻勢だったが、徐々に試合は新潟ペースに。警戒していた外国人選手のパスに鋭く反応した相手選手との1対1の場面は、辛うじて、GK吉田選手の飛び出しで防いだが、このプレイをきっかけに、完全に新潟に勢いづかせてしまった。

相手の球際の寄せの速さに、慌てて出すパスを奪われ、サイドに展開されては、攻め込まれるという苦しいシーンが続いた。再三、味方左サイドを崩され、守備の気持ちが「左」に傾いた隙を見事に突かれ、20分過ぎに、味方右サイドから放り込まれたクロスに反応した相手選手に華麗なダイビングヘッドを決められて、失点。

その後も、吉田選手のファインセーブと相手のミスに助けられ、何とか失点を防ぐが、一歩間違えば2~3点は献上していたであろうピンチの連続。なんとか1点差で前半を終えようと誰もが考えた前半ロスタイムに落とし穴が待っていた。

味方左サイドから、ゴール前にグランダーで放り込まれたボール。DFの数もきちっと足りていたにもかかわらず、無情にもボールは、相手選手にとって、「ここしかない」という場所へ。軽く決められ、なんとももったいない失点で、前半が終了。

後半。ゼルビアはしっかりと立て直してきた。開始直後、左サイドを突破し、太田選手のシュートのこぼれ球に、勝又選手が反応。走りこんだ太田選手が渾身のシュートを右足でゴールにねじこんだ。

「まだまだ時間はたっぷりある」「これでいける!」と俄然、勇気づくサポーター。選手たちも前半とは打って変わった積極的に前に出る攻撃を繰り返す。サポーターも声を振り絞って、勝利を信じて、応援を続ける。

あっという間に時間が過ぎて、後半も終了間近。ゼルビアは最後の切り札、山腰選手をピッチに送り出す。「同点になれば、追いかける側が有利になる」「ヴェルディ戦のゴールを再現してくれ!」という願いを込めて、声援を送る。

ロスタイムは4分。新潟もJ1の意地を見せ、安易にコーナーにボールを送って、時間稼ぎなどしないで、最後まで真っ向勝負を仕掛けてくれる。(これは本当に嬉しかった!)

そして、試合終了のホイッスル。ゼルビアの挑戦は終わった。真剣勝負に「たられば」は禁物だが、後半の戦いを前半から見せてくれていれば、試合はどう転んだかわからない。でも、それは所詮、「たられば」の世界。ひとつひとつの差はわずかでも、すべての点において、新潟の方が1枚も2枚も上手だったということだ。

挨拶に来たゼルビアの選手たちにエールを送る。J昇格の夢を(ほぼ)断たれ、モチベーションの低下がどうしても否めない中にあっても、「自分(たち)らしさ」をピッチの中で最大限に表現し尽くした選手たちを誇りに思う。

リスペクトを込めた「アルビレックス!」のエールに、「町田ゼルビア!」と10倍返ししてくれた新潟サポ、そして、最後まで真っ向勝負に徹してくれたアルビレックス新潟の選手たちに感謝の気持ちを送りたい。ゼルビアを倒した以上は、元旦の国立のピッチに何が何でも立ってほしい。もちろん、その時はアルビの応援に国立に馳せ参じるつもりだ。

「負けたら、帰りの運転が辛いね!」と相方と話しながら、新潟をめざしたが、雨、風、霧に苦しめられた帰りの運転も全然、辛くなかった。(ガムを噛み続けた顎は、さすがに限界に来たが…。) それくらいのでっかい感動を得ることができた天皇杯3回戦新潟戦だった。

JFLも残り7節。「町田魂」を最後まで見せてくれ!

(天野)

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天皇杯新潟戦  注目の1戦に、げんかつぎ

 今週に入ってから、2名の登録者の方が、就職の内定をいただき、「らいむ」の就労支援も絶好調! 週末、さすがに疲れも感じますが、これで明日は気分良く、新潟に旅立てそうです。

 ゼルビアの明日の天皇杯3回戦の相手は、J1新潟。ケガで戦列を離れていた強力外国人MFも復帰するということで、厳しい勝負になりそうですが、JFLの代表として、J1チームに一泡吹かせるジャイアントキリングをやり遂げたいものです。

 J’s GOALの勝敗ファン投票の数字を見ると、すごいことになっています。他の対戦が、せいぜい5桁の数字で推移している中、新潟VS町田戦のカウントは6桁の票数になっています。ファンの大きな期待を集めているのか、得票数はずっと町田がリード。このままいけば、100万票も超えそうな勢いです。

 先週のリーグ戦・長崎戦で、「オレンジ」相手に戦う上で、最高のイメージトレーニングもできたので、明日は何とかこの勢いのままビッグスワンに乗り込みたいものです。

 明日は、小田急トラベルさんのバスツアーで新潟に向かいます。町田駅前の集合時間が5時45分。自宅からでは間に合わないので、今日は、職場に泊って、明日に備えます。

 ゼルビアの勝利を願って、バスでご一緒させていただく方に、ちょっとしたプレゼントをさせていただこうと思って、「らいむ」と同じ法人内の事業所の「スワンカフェ&ベーカリー町田店」に依頼して、今、特別なパンを焼いてもらっています。

 コンセプトは、「スワンのパンを食べて、アルビレックス新潟もたいらげちゃおう!」ということです。「スワン」をイメージしたクリームチーズの上に、新潟のチームカラーの「オレンジ」を乗っけたパンを焼いてほしいという、我儘勝手なリクエストに、スワンの職員たちが、奮闘してくれています。

 絶対に明日は勝利して、11月には、今度は、「味噌カツドッグ」か「白い恋人パン」を作りたいと思っています。

(天野)

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良さん、ナイスゲーム!!!(対長崎戦)

 午後6時に、市ヶ谷の企業でジョブコーチの仕事を終え、都営新宿線の市ヶ谷駅までダッシュ。九段下で東京メトロ東西線に乗り換え、西葛西駅からタクシーに乗り、江戸川陸上競技場へ。なんとかキックオフに間に合った。

 前半は、一進一退の攻防。ここ8戦負けなしの長崎は、ボールチェックが厳しく、ボールを奪うと、サイドを使った早い攻め上がりを何度も繰り返す。一方、ゼルビアは、両FWが激しく動いて、スペースを狙ったパスを後方から送る。両チームともに何度かチャンスをつくりだすが、シュートが決まらない。

 前回のホームゲームの多摩陸に続いて、なんと、今回の江戸川も「鳴り物禁止」のお達し。「声だけでちゃんと、チャントが揃うのか!?」と心配したが、クルバの皆さんが「適応力」の強さを発揮。チャントの前に、「チャンチャン、チャチャチャ…」等、アカペラでリズムを伝えてくれるので、ちゃんと揃った! スタジアム周囲の高層住宅に反響して、音量は3倍増の効果。(西のはずれからやってきて、大声でご迷惑をかけてしまった江戸川区民の皆さん、ごめんなさい!)

 サポーターの後押しで、後半に入り、勢いを増したゼルビア。18分には、酒井選手のスルーパスを受けた星選手が狙いすましたラストパスをゴール前に送り、勝又選手がスライディングシュートでまず1点。

 20分、今度は星選手のパスに反応した、酒井選手が長い距離を駆けあがり、DFのタックルを交わしつつ、絶妙のクロス。木島選手のどんぴしゃダイビングヘッドが決まって2点目。

 これで、チーム全体が完全に浮足立っててしまった長崎。21分、相手キックオフからのボールを簡単に奪うと、勝又選手が持ち上がり、パスを受けた木島選手が相手DFにつぶされながらも、さらにもうひとりのDFもかわし、ラストパス。GKとの1対1を柳崎キャプテンが難なく決めて、3点目。(このときは、星選手と酒井選手もフリーで走りこんでいたので、あとボールが2つあればと、マジで思った!?)

 この間、わずか3分。1点目の勝又選手のゴールで振り回したタオルを頭に巻きなおす時間も、祝杯をあげる時間もないほどの「お祭り」状態だった。(大旗振りのクルバの方も、もうホント、へとへとになっていましたよ)

 長崎のセカンドユニフォームの色はオレンジ。奇しくも9日の天皇杯で対戦する新潟のユニもオレンジ。なんだかとっても良いシュミレーションができた気になる。「後は、しっかり守って失点ゼロ」が目標。相馬監督も選手たちもそれはよく分かっている。

 効果的な選手交代をし、攻める気持ちを保ちながらも、賢く守り切って、見事な完封勝利。終了のホイッスルが鳴るまで歌い続けたチャントは…。

 「いつでもみんなが ずっとそばにいる 信じつづけるのさ 町田ゼルビアを」

 元歌は、「平成狸合戦ぽんぽこ」のテーマソングに使われた、上々颱風の「いつでも誰かが」。「町田」ということや、今の現状を考えれば、ゼルビアサポーターにとっては、これしかないという曲かもしれない。この曲を最後に持ってきたクルバのセンスに拍手!

 6月の西が丘の武蔵野戦。9月の天皇杯の東京ヴェルディ戦(西が丘)、今回の長崎戦と、今年の23区内でのゼルビアのゲームは、スペクタルで、見応えがあるゲームばかりだ。こんなゲームを聖地野津田でも是非、見せてくれればと願う。(当然、その前に9日の新潟戦でも!)

 今日のマンオブザマッチは、自分的には、酒井選手にあげたいと思う。 老体!?に鞭打ちフルタイム出場。そして、前節に続いて、木島選手のヘディングシュートという新たな武器(魅力)を引き出したそのリーダーシップに敬意を表して。

 だから、この前、ソニー戦の後に、かけてもらった言葉を3倍にして返します。

 「良さん、ナイスゲーム!!!」

(天野)

 

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