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2010年8月

ジョブコーチ制度の拡充が強く望まれる

 月曜日から今日まで3日連続でジョブコーチ支援に入っています。

 月曜日と火曜日は、今週から川崎市のJR南武線矢向駅が最寄の有料老人ホームで働きはじめたIくんのジョブコーチ支援。

 先週から小田急線・生田駅が最寄の有料老人ホームで働きはじめたKくんと同じ企業さんの事業所です。

 先週、Kくんのジョブコーチに入り、「Iくんの業務内容も、おそらくKくんとほぼ同じだろう」と勝手に思い込んでいたのが大誤算。トイレ清掃と共有スペースの掃除機がけがメインのKくんに対して、Iくんの方は、居室のシーツ交換や、食事のときのおしぼりや湯茶の提供、入居者の方の見守りといったケアスタッフさんの補助業務がメインでした。

 Iくんも、私もシーツ交換は初めての経験。まるで手品を見ているようなスタッフの方の手馴れた動きに、「えっ、これをやるの!?」と思わず、顔を見合わせてしまいました。でも、実際にやってみると、何とかなるものです。細密画を描くの趣味のIくんは、もともと、手先が器用なのか、時間はかかるものの、合格点をいただくことができました。

 初めての一般就労で疲れがでたのか、昨日の午後の見守りの時間に、ちょっとの時間ですが、ついウトウトしてしまったIくん。見守りをするはずのIくんを、たくさんの入居者の方が、しっかりと見守ってくださっていました。何年かして、Iくんが一人前になったときに、「就職したばかりの頃は、こんなことがあった」と笑い話になりそうないいネタを仕入れることができました。

 今日は、生田のKくんのジョブコーチ支援。ほんの1週間で「ここまで成長するか!?」というくらいの進歩に目を見張りました。トイレ清掃はほぼ完璧です。4月から「みおん」で生活するようになり、トイレの掃除も自分でやるようになった経験がしっかりと仕事に活かされています。

 個々の作業では十分に課題をこなせているKくん。次の課題は、個々の作業をうまくつなげて、1日の作業の流れをトータルに理解していくこと。先週末に理解の助けとなるよう作業チェック表などのツールを作って、今週から使い始めていますが、早速、改良が必要なようです。

 現場で新しい発見や経験ができること、苦労してつくった支援のためのツールがピタッとはまったときの喜びなど、ジョブコーチ支援には面白いこと、楽しいことがたくさんあります。一方で、一番大変なのは、支援に入るたびに、「支援記録票」を書き、提出しなければならないこと。支援に入ったばかりで、今週のように終日、現場にいなければならないときは、「らいむ」に戻った頃には、もうヘトヘトで、とても、「支援記録票」を書けるだけの余力が残っていません。

 明日も終日、Iくんのジョブコーチ支援。明後日は、午前中にメール便の仕事を片付けた後、市ヶ谷のTさんのジョブコーチに入る予定になっています。週に5日、それもほぼ終日のジョブコーチは、私も今回が初めてです。

 就労支援は、就職すれば、それで終わりというわけではなく、就職後に職場定着し、どれだけ安心して長く働ける環境をつくりだしていくかということが問われます。ジョブコーチ支援を受けた人の職場定着率が8~9割という数字が公表されているように、ジョブコーチ支援の必要性や重要性が明らかになっているにもかかわらず、全国のジョブコーチ数は、1000人にも満たない数で、まったく不足しています。(※)

 福祉的就労から一般就労への移行、そして、就労継続(職場定着)を推進していくために、ジョブコーチ(制度)の質的量的な拡大をなんとしても望みたいところです。

※ジョブコーチ配置数(平成21年3月末現在)

地域障害者職業センターのJC(配置型) 304人

第1号JC(福祉施設型) 614人

第2号JC(事業所型) 52人   

計 970人

(天野)

 

 

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宿直明けのグループホーム「みおん」で

 昨夜は、グループホームみおんの宿直でした。

 

「みおん」では、現在、5名の方が暮らしています。日曜日ですが、今日も朝早くから、ふたりが仕事に出かけています。

 

 ひとりは、川崎市多摩区にあるクリーニング工場まで、自転車で通っています。おそらく通勤に1時間以上かかると思うのですが、自転車で通うことが彼のポリシーのようです。クリーニングの仕事の他に、派遣の仕事にも登録しており、昨日は大磯の方まで、仕事に出かけて、「みおん」に戻ってきたのは、午後10時近くでした。

 「俺、がんばってますよね?」と聞いてくるので、もちろん、「うん、本当にがんばっているよ!」と答えました。他の人から「がんばっている」と評価されることが、彼のモチベーションにつながっています。これまで何度も職場を変わっていますが、「障害者雇用ではなく、一般で働きたい」という気持ちが強く、ダメになっても、その都度、自分で新しい仕事を見つけてくる彼のバイタリティーには頭が下がります。

 まだ、若い彼なので、「失敗も経験」と考えて、彼の方から支援を求めてくるまでは、彼の思うようにさせてあげて、見守っていたいと思います。

 もうひとりは、相模原市の田名にある食品工場で働いています。

 昨年6月の「らっきょプロジェクト」に参加し、3ヶ月間のアルバイトの後、昨年9月から正式採用になりましたから、今月いっぱい働くと、採用後1年になります。

 夜間の警備で働くお兄さんとお風呂のないアパートで暮らしていましたが、「みおん」が開設したところで、入居しました。自分の部屋と自分専用のお風呂があることが大満足のようです。以前は、お金もかかるし、面倒なので、毎日、お風呂に入ることが習慣になっていませんでしたが、今は、毎日、お風呂かシャワーを使っています。

 「みおん」は各室ごとに水道、ガス、電気のメーターがついているので、お風呂やシャワーをちゃんと使っているかは一目瞭然です。決して、無駄遣いをしているわけではありませんが、彼の部屋の使用量が一番で、すっかり「キレイ好き」になったようです。

 次の目標は、自分専用のテレビを買うこと。朝夕の食事を「みおん」でしっかり取れるようになったおかげで、「買い食い」がなくなり、貯金もできたので、来月、1年間仕事を続けてきた自分自身へのご褒美として、「テレビを買おう!」と話しています。

 16日の月曜日から、川崎市の有料老人ホームで働きはじめたKくんも、「みおん」で生活しています。これまでは「美空」に通所していたので、日曜日は出勤日でしたが、今度は土日が休日になりました。

 朝起きてから、夜寝るまでテンションが変わらないのが彼のすごいところです。今朝も早い時間から食堂で、彼の話し声が響き渡っています。

 「今日の予定」を尋ねると、「映画を観にいく」ということでした。観る映画は、彼の大好きなヒーローものだそうです。(ちなみに彼は42歳です!)

 とにかく、休日は休日で、しっかり英気を養って、また明日からがんばってほしいと思います。

 しかし、「みおん」の事務室は、「らいむ」に比べて、格段に良い環境です。「らいむ」にはない職員個人のデスク(120センチ幅)があり、PCの横に資料を広げて、仕事をすることができます。宿直室も兼ねているので、疲れたら、ベッドに寝っころがることもできます。まさに天国です。

 

 さて、明日からは、「みおん」のKくんと同じ会社の別の事業所に採用されたIくんのジョブコーチ支援が始まります。

 今年の夏は、このまま夏休みが取れないままに終わりそうですが、まぁ、仕方ないですね。

(天野)

 

 

 

 

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ニーズを先取りするような制度や法律は存在しない。だからこそ、もうひとつ高い次元から事業の見直しを図ることが必要になる

 金曜日は、メール便の配達業務があるので、今日は、久しぶりに終日、「らいむ」で過ごしています。合計700冊弱のメール便を6人で手分けして、配達していますが、猛暑の中での配達は大変です。

 先日、配達中に危うく熱中症になりかけたKくんは、昨年の6月から、一回も休むことなく、週1回のメール便配達を続けています。専門学校を卒業した後、自宅にひきこもる生活が3年余り続き、最初に「らいむ」に来たときは、ほとんど一言も口をきかない状態でした。今でもまだ蚊のなくような小さい声でしか、話をしませんが、転居等でメール便を持ち戻したときなどは、自分からきちんと報告をしてくれるようになりました。

 メール便配達の単価は、1通25円。彼が受け取る工賃は、月に15,000円程度です。わずかな金額ですが、自分で汗水たらして、一生懸命稼いだお金です。あまり詳しくは聞けていませんが、毎月コツコツと貯めて、どうやら、新しいパソコンを購入したようです。

 嬉しいことに、先日、面談の機会を設けて話したところ、「もっとお金を稼ぎたい」という希望を話してくれました。町田市外に在住で、障害者手帳のないKくんですから、「スワン」の利用者として働くことは難しいので、守屋店長とも相談して、週に1回、「スワン」の厨房をピカピカに掃除するアルバイトを提案してみたところ、「ぜひ、やってみたい」という返事を聞かせてくれました。

 今日の帰り際に、「再来週から、週に1回、閉店前の清掃に入ってくれる?」と声をかけると、心待ちにしていた様子で、満面の笑顔でうなづいてくれました。

 「らいむ」を立ち上げた年から利用登録しているSくんも、最初は、Kくんと同じように、まずは家を出て、「らいむ」に来ること自体が課題の人でした。鉄道模型の好きなSくんに、「メール便を週1回、配達すれば、好きな車両のNゲージが1編成分買える」と誘いかけたのが、仕事を始めるきっかけでした。

 やがて、毎日のメール便配達業務に関わるようになり、メール便が「スワン」の業務になってからは、配達の後、「スワン」の厨房でパンづくりの仕事もするようになりました。昨年度の後期から、メール便の配達が、週1回になり、「スワン」の厨房の仕事が主になりましたが、モチベーションを下げることなく、仕事にとりくんでいます。

 「スワン」は、自立支援法の就労継続支援A型事業として実施していますが、この事業の縛りとして、利用者に地域最低賃金を超える賃金を支払わなければなりません。東京都の最低賃金は、全国で一番高く、現在は時給791円。「スワン」では、時給800円を支払っています。定員15名に対して、現員は17名。

 通常の作業所等に比べて、賃金が高いこともあって、利用希望が後を絶たない状況で、遠くは九州在住の方から、「引越しするから、スワンの利用者にしてほしい」という相談を受けたこともあります。

 法人としては、「できるだけたくさんの人にスワンを利用していただきたい」「スワンを足がかりに、次のチャレンジをしてもらいたい」という積極的な理由と、「このまま、毎年、最低賃金が上がっていく中で、給料の支給がだんだん難しくなってしまう」という幾分、消極的な理由から、昨年度の後期から、「週20時間を上限に「ワークシェアリング」をおこない、『20時間以上働きたい』『もっと高い給料がほしい』という利用者の方には、一般就労への移行を積極的に進めていく」という方針を掲げました。

 スワンの開設当初から働いているSくんについては、ぜひとも、「一般就労にチャレンジしてほしい」と願い、次のチャレンジに向けての働きかけを本格化していきたいと考えています。

 新政権が「自立支援法」の廃止を決定しましたが、「自立支援法」に代わる新しい法律が定まるまでにはまだまだ時間がかかります。一方で、旧法施設や無認可小規模作業所が「自立支援法」の新体系に移行する期限(2011年度末)が迫っています。

 まだ、新体系に移行していない施設や事業者の中には、「自立支援法は廃止されるのだから、新体系に移行する必要はなくなった」と考えているところもたくさんあるようですが、自立支援法の廃止は決まっても、新法制定(施行)までの間の、障害者福祉の根拠法は、現行の自立支援法ですから、そう悠長に構えていても良いのかという不安があります。

 このブログ(ココログ)のアクセス解析のメニューに「生ログ」という機能があって、どんなキーワードで誰がこのブログにアクセスしたかが読めるのですが、直近の9月17日~20日までの間に、「自立支援法新体系」や「就労移行支援事業」等のキーワードで、県や市町村から、下記のように、たくさんのアクセスがなされています。

(この4日間でアクセスのあった自治体等)

岩手県、新潟県、山梨県、兵庫県、横浜市、相模原市、神戸市、大阪府摂津市、秋田県能代市、愛知県南知多町、そしてなぜか衆議院。そして、地元、町田市

 自治体規模の大小を問わず、多くの県や市町村が、将来に強い不安を感じていることが窺い知れます。

 制度や法律は、決して絶対的なものではなく、本来は、本当に困っている人が必要とするニーズに応えるためにあるべきものです。しかし、哀しいかな、ニーズを先取りするような制度や法律はまず存在しません。

 文頭で挙げたKくんのような人は、自立支援法の対象にすらなっていません。制度や法律の狭間に置かれた人がたくさんいるのが現状です。

 制度や法律を超えて、本当に必要なニーズに応える事業を興し、そこから新たな制度や法律をつくりだしていく行動がこれからもっともっと必要であると思います。

 「ゆでガエル」ではありませんが、現状に満足してしまっていれば、気がつかないうちに、世の中の流れや動きから取り残されてしまうかもしれません。

 「らいむ」、「スワン」、「美空」、そしてウィズ町田の事業全体を、もうひとつ高い次元から見直していかなければならない時期に来ているように思います。

(天野)

 

  

 

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「福祉の世界」だけでは味わえない、様々なことが学べるジョブコーチ支援

気の遠くなりそうな猛暑の中、3日連続でジョブコーチ支援に出かけています。

月曜日は、先週のブログで採用が決まったことを書いた、おふたりの登録者の内の、おひとりの方の初出勤の支援。就労先は、川崎市内の有料老人ホーム。

始業から終業まで、丸一日職場に入り、職場のアセスメント。ご本人が携わる業務の課題分析やキーパーソンになってくださる方との情報交換を中心に支援をおこないました。

キーパーソンになってくださるおふたりの職員の方が事前に、本人の障害特性を考慮しながら、余裕のあるプログラムを組んでくださっていたことに感激。そのおかげで、本格的な清掃業務は、今回が初めての登録者の方ですが、想像以上にスムーズに1日の業務をこなすことができました。

火曜日の午前中は、前日に引き続き、川崎市内の有料老人ホームの職場で、今回の支援でジョブコーチのペアを組む竹内職員といっしょに、課題分析。まだ、2日目にもかかわらず、昨日おこなった業務が、言葉かけだけで、7~8割方こなせていることは嬉しい誤算。最初から細かいことに拘らず、まずは大まかな作業の流れを理解してもらえれば良いとご配慮してくださるキーパーソンの方に感謝です。

午後は、23区内の会社に移動して、別の登録者の方の支援。普段は、とても忙しい職場ですが、夏休み明けで、まだ業務量にゆとりがあったので、終業前の30分間は、時間をかけて、業務日誌を確認し、業務上のミスの原因と今後の改善策をじっくり話し合うことができました。

今日(水曜日)は、午後から、前日午後に訪問した会社で、3ヶ月間の支援期間が終了し、フォローアップ期間(1年間)に入るにあたって、これまでの支援を振り返り、今後の方向性を検討するための、会社側と支援機関側との合同カンファレンス。お忙しい時間を割いて、職場の責任者と担当者の方に計3名、ご出席いただきました。1時間の予定を大幅に超え、2時間以上になったカンファレンスでは、ご本人の成長をしっかりと認めてくださり、今後も長く安心して働き続けるために必要なことについて、積極的に意見交換する姿勢を最後まで示してくださいました。

「ご本人に対して、職場全体で一貫したかかわりをしていくことが大切。それはとても困難なことかもしれないが、そうすることで、職場全体が一体化していく(目標が共有化される)にちがいない」と、最後にまとめてくださった責任者の方のお話が強く印象に残りました。

こうしたジョブコーチ支援を通じての企業さんとのお付き合いは、ある面とてもシビアなものがありますが、「福祉の世界」では、なかなか味わえない現実的(合理的? 効率的?)なものの考え方や、姿勢を学ぶとても良い機会になります。

(福祉だから)「一方的に何かをしてもらう」「してもらって当たり前」という感覚は、やはり、どこか「世間の常識」からは、ずれてしまっているのではいないかと思います。

大変、ありがたいことに、「らいむ」には、現在、複数の企業さんから、「こういう仕事ができる人はいませんか?」「らいむの支援を受けている方をぜひ、紹介してほしい」というオファーをたくさんいただいています。もう少し具体的に話すと、有料老人ホームの清掃業務の求人を5~6件いただいています。

ところが、今はオファーをいただいても、すぐにご紹介できる方がいなかったり、採用時に是が非でも必要であると考えるジョブコーチ支援の体制が整わない状況になっています。

「らいむ」としては、企業さんとの信頼関係を大切にしながら、自信を持って、推薦させていただける方を求めています。もし、ジョブコーチ支援を受けながら、清掃関係の仕事に就いてみたいという方がいらっしゃいましたら、まずは「らいむ」までご連絡ください。

明日も午後から、また別の方の支援のため、川崎市内の特例子会社さんに出張の予定です。4日連続は、さすがに応えそうですが、ここが正念場と捉え、しっかりと、がんばってきます。

(天野)

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夏休み返上の中、2名の登録者の方の就職が決まりました

首都圏で、約20ヶ所の有料老人ホームを経営されている企業さんから求人のオファーをいただきました。

今週の月曜日、火曜日と続けて、2名の登録者の方との面接を実施していただき、ありがたいことに、おふたりとも、採用の連絡をいただきました。

火曜日の面接には、私が同行させていただきましたが、面接の中で施設長さんから、登録者の方がこんな言葉をいただきました。

「老人ホームの仕事が、ご利用者の方を支え、寄り添い、触れる仕事である」

「自分の身内だと思って、ご利用者の方に接してほしい」

「自分の一番良いところが、仕事の中で発揮できるよう、がんばってもらいたいし、私たちも、あなたの良いところを引き出していきたいと思う」

「一人でやるのではなく、みんなで協力しておこなうのが仕事」

「あなたにも、みんなといっしょになって、良い施設づくりをめざしてほしい」

就労経験のない登録者の方でしたが、施設長さんの言葉を聞いて、「この職場で働いてみたい」という気持ちが大きくふくらんだ様子でした。

「おふたりが長く安心して働けるよう、就労の開始にあたっては、ジョブコーチの支援をお願いしたい」というご要望をいただきました。

今日は、これからおふたりの方といっしょに、職業センターに行き、ジョブコーチ支援利用の手続きをおこなってきます。

今回のジョブコーチ支援は、法人単独支援という形になり、「らいむ」の天野と竹内が、ジョブコーチとして、おふたりの職場に入り、サポートをおこないます。

同時に2名の方の就職はもちろん、とても嬉しいことですが、「さて、予定をどうやり繰りするか?」と頭を悩ませているところです。

(天野)

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