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キャプテンのシュートは、早くも「とりスタ」のゴールを狙っているにちがいない!

 爽やかな5月の風が吹きわたる野津田の森で、ゼルビアのゲームを観戦してきました。

 よもやの2連敗の後だけに、今日は絶対に負けるわけにはいかないゲームです。迎える相手は流通経済大学。Jリーグをめざす準加盟チームや門番を自負する企業チームに交じって、大学生チームが参加しているのもJFLの面白いところ。

 TOPチームは主戦場となる関東大学リーグで活躍しているということで、JFLの方は、1、2年生主体のチーム。若さと体力にまかせて攻めてくるのは必至なので、ゼルビアとしては、まずは相手の出鼻を挫いておくことが肝心。

 前半開始直後に、前節欠場の木島選手が、プラン通りの得点をきっちりと決めてくれました。その後も、再三、得点のチャンスを迎えるものの、相手GKのファインセーブでゴールを奪うことができません。(相手GK。果敢に前に出るセービングは巧みですが、キックの精度がいまいち。でも、若いだけに、これからを期待したいですね。もっと経験を積めば、いいGKになりそうな気がします)

 相手の攻撃は、とにかく長いボールを前線に放り込んでくる一辺倒。うまく抜けて、GKと1対1になるシーンが1度ありましたが、そこはすかさず、吉田選手が前に出て、スライデイングでクリア。前半のゼルビアが危険な場面はそれぐらいでした。

 逆に、前半終盤に、セットプレーから太田選手、川邊選手が2得点あげたのは、開始直後に先取点を奪われてから、それまで何とか守りきっていた流経の選手たちの戦意を奪う効果的な得点でした。

 後半も嵩(かさ)にかかって攻め続けるゼルビアですが、セットプレーからの失点は、このところ続いている悪いパターン。相手11番のキックも素晴らしかったですが、ここはもう少し工夫が必要。もちろん、選手たちも、もうわかっているはずです。

 4点目の星選手のゴールは、余裕でしたね。5点目は、山腰選手の今季初ゴール。泥臭い執念のゴールでした。どんな形にせよ、ストライカーにとっては得点をあげることが一番の「薬」になります。これで、山腰選手も「復活」! 次節以降は、吹っ切れて、バンバン、ゴールを決めてくれることでしょう。

 終わってみれば、5対1の「快勝」。でも、正直、10点取れていた試合でした。(ねぇ、キャプテン!) 勝って兜の緒を締めろ! ここで慢心せず、次の大一番で、きちんと結果を出しましょう! 今日の気合のこもった「ふかしシュート」は、遥か彼方の「とりスタ」のゴールを狙っていたのだと受けとめました。(なっ、キャプテン!)

 本日の来場者3500名超。招待券なし、アウェーチームのサポーター殆どなしのゲームとしては、まずまずの動員数です。今日のゲームを見た人は、きっとこの次のゲームにも来てくださるはずです。

 いつもクルバの皆さんの片隅に交じって、応援させていただいていますが、ホームでの試合を重ねるごとに、クルバの応援に重ねて、メインスタンドやバックスタンドの手拍子が増えていることを本当に嬉しく思います。

 みんなでいっしょに「J」に行きましょう! 町田を盛り上げましょう!

(天野)

 

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