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「ぐしけんくん」の来町を、きっと、「ゼルビー」も心待ちにしているはずだが…

 好転に恵まれそうなGW。明日、5月2日ももちろん晴れの予想。今年のゼルビアは天候にも恵まれています。J昇格に向けては、こうした運も実力のうちです。4月25日の松本戦を上回る夢の6千人台をめざして、みんなで野津田に集まりましょう!

 昨日の毎日新聞に、ゼルビアの記事が掲載されて、Yahooのニュースサイトでも取り上げられたこともあって、オフィシャルホームページへの1日のアクセス数が1万件を超えたということです。「相馬采配」というキーワードで拾われたのか、なぜかトップページにリンクが貼られていたため、昨日の夕方から、このブログへも1500件のアクセスをいただいています。

 スポーツ関連のサイトに、堂々と「障害者就労支援センター らいむのブログ」と挙がっていて、知らない人からすれば、「一体このサイトって何?」という感じだと思いますが、こういうミスマッチもまた面白いかもしれません。できれば、せっかくアクセスしてくださった方には、本業(就労支援)関係の記事にも目を通していただき、少しでも関心を持っていただければと願っています。

 さて、GWに突入しましたが、私の方は今日もこれから仕事です。今夜はGH(グループホーム)の宿直が入っていますが、明日の昼間は休みなので、もちろん、野津田の琉球戦にゼルビアの応援に行きます。

 

 折角なので、去年9月の琉球戦の記事を読み直してみました。

 http://raimu-raimu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/46-c3c8.html

 

 沖野さんの急逝の報を受けて、「絶対に負けられない」気持ちで臨んだ去年の琉球戦。負けられないという気持ちが強すぎて、選手たちに硬さが見られた厳しいゲームでした。横浜FCからレンタル移籍の御給選手の、体勢を崩しながらも、相手DFに競り勝って、放ったゴールで得た1点を、最後まで必死に守りきって、勝利を手にすることができました。

 サポーターの前に挨拶にきた酒井キャプテンの胸にはしっかりと沖野さんの遺影が掲げられていました。前回のチーム史上最高の観客動員となった松本戦のゲーム、沖野さんにも是非、見せてあげたかった。6対1で大勝しても、きっと、J:COM番組の解説では、ふとした気の緩みから相手に与えてしまった失点について、辛口で触れられたにちがいありません。こうした方がいらしゃったから、今のゼルビアがあるということを忘れてはいけませんね。

 

 さて、明日のゲーム。

 対戦相手のFC琉球は、今季これまで3勝1分4敗の勝ち点10で9位の成績。開幕戦で昨年、2敗したHONDAにアウェーで勝ち、2戦目も同じく昨年2敗した鳥取に引き分け、今年の琉球はなかなか強いと思っていたら、その後、ソニー、武蔵野、SAGAWAに3連敗。金沢、栃木を相手に8点取って、連勝し、調子を取り戻したかと思ったら、前節は、松本にホームで完封負けと、なんだかつかみどころのないチーム状態です。(やはり、アウェーの度に沖縄から遠征してくるという負担は相当に大きいのだろうと思います)

 今度もホームでの敗戦の後、中2日で沖縄から遠征してくることを考えれば、ゼルビアにとっては、かなり有利なはずです。おそらく、後半には足の止まってしまうことを想定して、前半から飛ばして点を取りにくるのではないかと思います。

 相手のキープレーヤーは、MF10番の中村選手。ゼルビアの飯塚戦よりも小柄な選手ですが、去年の対戦のときも、「この選手はすごい!」と思ったほど、俊敏な動きと運動量の豊富さが印象に残っている選手です。ここはひとつ、運動量と腰の低さでは負けない柳崎キャプテンにしっかりと押さえ込んでもらいたいと思います。

 もうひとり注目するとしたら、FW24番の田中選手。第7節の栃木戦ではハットトッリクを決めているまだまだ伸びしろのある若手。180センチと上背もあるので、深津選手、川邊選手の両CBでしっかりとマークの受け渡しをしながら、対応してほしいと思います。逆にゼルビアのセットプレーのときには、打点の高さで圧倒して、ヘディングシュートで相手ゴールネットを揺らすことを期待しています。

 あと、おそらく帯同してくることはないとは思いますが、琉球で一番侮れない相手と言えば、マスコットの「ぐしけんくん」です。元ボクシングの世界チャンピオン具志堅用高さんをイメージした(といようり、そのものズバリの)強烈なインパクトを持つJFL、いや、日本きっての、名(迷)マスコットです。

 「目つきが悪いくせに、意外とイイ奴」と最近、知名度、好感度を上げているゼルビーくんにとっては、これまでにない強敵です。ゼルビーくんのユニホームの番号がサポーター番号の12番であるのに対して、「ぐしけんくん」は、なぜか13番。これは、具志堅選手の世界戦防衛回数を称えてのものだということを知り、納得。

 ぜひ、マスコット対決も見てみたいものですが、今回はやっぱり無理かな?

 その分、うち(ゼルビア)の13番に、「チョチュネー」と叫びながら、ピッチを縦横無尽に駆け回って、得点を決めてもらいたいものです。

 明日の野津田は最高に盛り上がるはずです。まだGWの予定が決まっていない方は、ぜひ、ゼルビアの応援に野津田にいらしてください。新緑もきれいですよ!

(天野)

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