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一回り大きく成長した勝又選手の「復活弾」に拍手! 

 今日は、午後から、法人の評議員会があったため、試合観戦は、ホーム2戦目にして、早くも1回休み。せめて、気持ちだけでも応援しようと、午前中は、J:COMのオンデマンドで前節のMIOびわこ草津戦を観て、午後からの会議には、ゼルビアのユニホームを着ていきました。一応、法人の理事長という立場でもあり、冒頭の挨拶で、「ゼルビアは地域と密接したチームで、うちの法人のスワンカフェ&ベーカリー町田店もホームゲームのときには、毎回、お店を出させていただいている」「今日も、野津田でがんばっているスワンのメンバーといっしょにゼルビアを応援する気持ちで、ユニホーム着用」と、なんだか苦しい言い訳…。

 会議を終え、その後、4月1日から開設するグループホームの関係で一仕事を終えた後に、「らいむ」に戻ったところ、観戦を終えて、らいむに面談に来たMくん(昨年、初めてゼルビアの試合を観て以来、すっかりはまってしまって、今日もユニホームを着て、クルバの皆さんに混じって、声を張り上げてきたみたい)から、ゼルビア勝利の報告を受けて、いっしょに大喜びしたところです。

 FKからの星選手の得点と、復活弾の勝又選手の得点で2対0の勝利だったということ。観客の方も3957人と、また、貯金を増やすことができて本当に良かったと思います。午前中にオンデマンドで観ていた前節の木島選手の得点シーンも、GKからのフィードを足を大きく振りかぶるようなフェイントで、相手を交わし、絶妙なパスを出し、アシストを記録した勝又選手のプレー(頭?)は、とっても光っていました。ハイボールの競り合いも、ほぼ勝っていましたから、好調時のキレが戻って、遅かれ早かれ、得点をあげるとは思っていましたが、本当に良かった。

 昨年、怪我をして、まったくゲームに出られなかったときも、グッズ売り場や観客の出迎えに率先して立ち、「チームのために、自分ができることがあれば、何でもやりたい」と、熱い気持ちを見せてくれた勝又選手。サインをお願いしたときに、「(多分、まったくゲームに出ていないという負い目から)僕でいいんですか?」と、他の選手を気遣いながら、控えめにサインをしてくれた謙虚さがとても印象に残っています。

 厳しいリハビリ、そして、リハビリ以上に厳しい、自分との孤独な闘いに耐えて、人間的にも一回り大きく成長できた。だからこそ、勝又選手の「復活」は、すべてのゼルビアサポーターにとって、何よりも嬉しいことだと思います。

 おそらく、今日のゴールで、すべて吹っ切れて、これからはゴール量産体制に入り、JFLの得点王争いにも顔を出すのでしょうが、サポーターとしては、とにかくケガだけはしないように、シーズンを通しての活躍を期待しています。

 短い時間でしたが、山腰、大前、酒井と、昨年のメンバーが途中交代で、ピッチに立ったことに、サポーターも、大いに盛り上がったのではないかと思います。(先生は、初出場だしね) 明日も他チームの試合がありますが、今日の時点で暫定1位というのも気分最高。

 次節のアウェー長崎は、遠いし、さすがに新年度が始まったばかりの時期に、出かけるのは、難しそうですが、次のホームの栃木ウーヴァ戦には、必ず応援に行きます。勝又選手のゴールを今度は、ナマでしっかり観たいと思います。がんばれ! ゼルビア!

(天野)

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コメント

もっと声を出そう

市の障害福祉関係の人事に対する私の批判コメントは削除されてしまいましたが、ウイズ町田の立場からは当然でしょう。でももうすこし障害者関係者の目に触れてほしかった。そこで一言。

政治家や官僚が公務で行ったことについては、プライバシーはありません。それがたとえ匿名であっても、当然市民の批判にさらされるべきです。もちろん根拠の無い誹謗中傷はすべきでないことは言うまでもありませんが。
日本の民主主義が根付かないのは、このことがきちんと認識されていないからです。
疑問を感じていても意見を表明しない市民、批判の声をあげても「一人で騒いでもしょうがない」「個人攻撃は問題だ」などと、他人事のように分かった風に引いてしまう市民達、そんな状態に安閑として仕事の失敗にほおかぶりをする政治家と官僚。
マスコミがとんでもない大騒ぎ(たとえそれが見当はずれでも)をして、それに個人付和雷同しないかぎりは、世の中なにも変わらない、これが日本の状況です。
地方では、コミュニティメディアが無いに等しいので、もっと悲惨です。
よほど追い詰められた個人や団体が決意をもって行動しない限りは、誰も問題に気づかず市民利益に反するような行政も見逃され、それはいつまでも修正されないことになるのです。
異論を唱えるとすぐ見当はずれな村八分にされ唇寒くなるような日本社会の現状で、誰が実名入りで批判を声高に叫べるでしょうか。一人では弱い一市民には無理な話です。バンドル目も筆名も匿名と同じです。
ですから、たとえ匿名でも公人の公務に関する批判はどんどんしなければなりません。匿名でも同じ意見が沢山集まればそれは真実であり、大きな力になります。
炎上して冷静な議論ができなくなってしまっては無意味ですが、今の日本には炎上するくらい各人が丁々発止と論議するようになってこそ民意というものが力を発揮すると思います。
しかしそのような場がありません。

町田では、障害当事者側の生の意見を言う機会がなかなかありません。福祉団体と行政だけの話し合いで、物事が進んでしまうことが多いように思います。
当事者としての障害者や父兄が、個人として自由に意見を伝えられる場が必要です。

情報ネットワークの時代なのに、それが有効に利用されてないのです。ネットの活用でもっともっと当事者の意見が表に出てこれるはずです。
そのような場をウイズ町田がもし作れたら、町田の障害福祉にとってとても意味があることに違いありません。

物言わぬ声なき声の市民の皆様、市政への批判は、市役所のホームページから市長へどんどんしてください。そして、議員のブログやホームページも、その他のホームページやブログも積極的に利用して意見表明をしていきましょう。
これが当面簡単に誰でもがすぐ出来る、市民の声を市政に反映させる方法です。
特に立場の弱い障害者やその父兄の方たち、いつまでも声なき声でいいのでしょうか、もっともっと声を出してください。

物言う障害福祉の応援団より

投稿: | 2010年3月30日 (火) 12時38分

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