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選手たちの熱い気持ちは十分に伝わってきたジェフリザーブズ戦

 クラブから「J加盟申請断念」の発表がなされた直後のアウェーでのゲーム。

 小田急トラベルさんのバスツアーで、8時に町田を出発。11時前に千葉県旭市にある千葉県総合スポーツセンター東総(とうそう)運動場に到着。収容人員は15000人ということで、メインスタンドはとても立派。でも周囲には殆ど人家のない山の中で、どうせならジェフのトップチームのホームでもあるフクアリでゲームをやりたかったなぁと思いました。

 入場者数は、300名ちょっとということでしたが、ゼルビアサポーターの方が圧倒的に多くて、多分200名は超えていたのではないかと思います。

 すでにご承知の通り、結果は、スコアレスドローでした。ゼルビアはシュート17本で相手チームを圧倒しましたが、どうにもこうにも力が入りすぎてしまったのか、とうとう最後までゴールを割ることができませんでした。それでも、選手のやる気は十分に我々サポーターにも伝わってきました。「J加盟申請断念」という今回の結果は、選手たちにとっては、本当に悔しくて、やり場のない怒りを感じていることと思います。それでも、モチベーションの低下を見せるような選手はひとりもなく、全員が最後まで、しっかりとボールを追い、走りきったと思います。試合に出ていない控えの選手たちも、必死の形相でアップを続けていました。

 選手たちのフラストレーションを試合後者のジェフにうまくあしらわれてしまったという印象もありますが、こんなに辛い局面の、しかもアウェーゲームであっても、負けなかったということは、きっと、冷静さを取り戻すであろうこれからのゲームに活きてくるにちがいありません。もし、このゲームで負けるようなことがあれば、そのままズルズルと後退してしまうことも危惧されましたが、踏みとどまれたことで、これからはきっと、ジワジワと上に上がっていくはずです。

 残り7試合は、鳥取を除く上位4チームとの対戦も含めて、前期にゼルビアが勝てなかった6チームとの対戦があります。何が何でも全勝して、後期優勝と年間4位以内を達成して、ゼルビアの底力を見せてやりましょう!

 後半は、修正モードに入っていましたが、特に前半。前節までFWのポジションにいた飯塚選手が、MFに下がったことで、自分の位置取りに迷ってしまったのか、ポジションが重なって、逆に自由に動けるスペースをなくしてしまうことが多かった。もう少し、サイドに開いていれば、チャンスはもっと広がったはず。次節はぜひ、前半から、お互いにもっと声をかけあい、ベクトル(気持ち)をひとつにして、がんばってほしいと思います。(そんなこと素人に言われなくても、もう分かっていると思うけれど…)

 今週は、仕事の方が目いっぱいつまっていて、毎日6キロ走のような大変な週になりそうですが、週末のゼルビアの試合を楽しみにして、選手たちに負けないよう走り続けます。

(天野)

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