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アルテ高崎戦。空中戦を制して、ゼルビア大勝利となることを固く信じています

 明日のゼルビアはアウェーの高崎戦。小田急トラベルさんの参戦ツアーで朝から、高崎市浜川競技場へ応援に行ってきます。

 サッカーの楽しみは、ゲームを生で観ることが一番ですが、過去のデータをあれこれ紐解きながら、ゲームの展開を想像してみるのも、結構、ワクワクするものです。もちろん、ゼルビアが負けることなど一切、考えないので、味方に不利なデータは、どんどん無視して、とにかくプラス思考で、勝利の展開を考えていきます。(こうした想像力って、結構、普段の仕事でも役に立ったりするものです)

 まず、後期第7節までの、両チームの成績を比較すると、ゼルビアは、ご承知の通り、4勝3分で勝ち点15。総得点11点に対し、総失点3点で、得失点差はプラス8。ホームでは2勝2分(なんと、前期はホームで1勝しかあげていない)。アウェーでは、2勝1分。

 対する高崎は、後期2勝2分3敗で勝ち点8。総得点8点に対し、総失点10点で、得失点差は、マイナス2点。ホームでは、1勝2敗。アウェーでは1勝2分1敗。(ゼルビア同様にホームで弱く、前期はホームで2勝)

 言うまでもなく、後期の調子だけを見れば、ゼルビアが圧倒的に有利なのだが、5月にホームで対戦したときには、開始8分で相手エースに先取点を奪われ、後半52分に石堂選手の豪快ミドルで追いついたが、結局、追加点を奪えないままにドロー。(あの当時のチーム事情を考えると、ホームで弱いゼルビアがアウェーで強い高崎をしのぎきったと評価しても良いのかな)

 直近3試合は、勝利のない高崎。特に第6節のホームでは琉球に5点奪われ、大敗を喫している。琉球の5得点をJFLの公式記録で振り返ってみると、直接FKを起点とする得点が2点。浮き球のパスから、DFのクリアミスに詰めたものが1点。ドリブルの個人技で1点。もう1点はPKになっている。また、この試合は、両チームともに、後半、退場者を出し、10対10の荒れたゲームになっている。

 注目は、FKからの2得点、浮き球パスからの1点を見れば、分かるように、ハイボールに対する守備の弱さ。高崎の4バックは、第7節で18番が欠場したときを除けば、後期は、18番、5番、27番、15番の4人で固定されている。一番背が高い5番の選手の身長が177センチで、4人の平均身長は172.5センチと低い。おそらく、琉球はこの弱点をついて、ハイボールをどんどん放り込んできたのだと思う。

 ゼルビアにとって一番の朗報は、187センチのFW御給選手を獲得できたこと。(選手登録も終わり、6日の試合から出場できる) 相手DFの一番背が高い選手より10センチも高いのだから、これは凄い! 山腰選手も177センチ。更にもうひとりの新加入ブルーノ選手も175センチだから、他の3人のDFよりも背が高い。

 ということで、先発のFWは、山腰選手と御給選手かな? DFの選手と違って、FWの選手の場合は、あまり連携だとか、細かいことを気にする必要はないので、ここは、思い切って御給選手を先発させ、御給選手めがけて、ロングボールをどんどん放り込んでいくのが面白いと思う。(ゼルビアの戦術とは異なるのだろうが、まずは勝ちにこだわって)

 相手エースの9番は、目下JFLの得点王。元、得点王の御給選手と対戦するとあっては、きっと目の色を変えて、ゴールを狙ってくるだろう。DFの森川選手、深津選手の出場停止が痛いが、CBは、雑賀選手、右SBは、李選手で大丈夫だろう。でっかい目標が前線にいるのだから、あまり無理して攻めあがらずに、ロングフィードで対応する。ラインを下げすぎないことにさえ、注意すれば、余裕を持って、相手の攻めにも対応できるだろう。

 中盤は、石堂、大前、酒井、柳崎の4選手で問題ない。間延びさせず、コンパクトに守り、高めでボールを奪ったら、浮き球を使って、FWにすかさずパス。相手を追い越していく動きで、積極的にゴールを狙う。ミドルレンジからも、どんどん強引に打って、相手を混乱させてほしい。

 CK、FKの場面は、絶好のチャンス。ここでも、ヘッドの強い森川、深津両選手の欠場が残念だが、前回、幻のゴールに終わって、悔しさを募らせているであろう雑賀選手にガツンと決めてもらいたいものだ。

 空中戦を制し、とにかく、前半の早いうちに先取点、追加点を奪って、相手の戦意をそぐことが大事。相手の足がバッタリとまったところで、後半残り15~20分といったところで、スピードスター飯塚選手を投入すれば、ダメ押しのゴールも期待できる。

 何度も書いているが、2位から13位まで勝ち点差10の中にひしめくJFLの戦いにあっては、最終的には、得失点差の戦いになることは必至。GKの修行選手を中心に失点を必ずゼロに抑えてほしい。得点は最低で3点、できれば、第9節のホームで対戦する琉球にプレッシャーをかけるために、琉球超えの6点奪ってほしい。

 御給選手の鮮烈のハットトリックデビューなんてことになれば、注目度も高まり、観客増員にもぐんと拍車がかかるはず。

 ここまで書いたことが全部真実になることを願って、高崎に行ってきます!

(天野)

 

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