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緑の芝生がゼルビアブルーで見えなくなるくらいのサポーターに埋め尽くされたスタジアムを想像するだけで、胸がワクワクします

 土曜日は、三ツ沢でマリノスと山形の試合を観戦。19時からのナイターに、16時半に到着したところ、スタジアムの周りには、もう長蛇の列。三ツ沢では年チケの優先入場はなく、並んで、待って、17時に開場。席に着けたのは17時15分でした。

 子供連れで並んでいる方、結構、年配の方も多いことが、マリノスサポーターの特徴です。この辺り、ゼルビアのサポーターとも被ります。ゼルビアのホームゲームにも早くこれくらいの人が集まるようになればなと思いました。

 この日の観衆は1万3千人ちょっとですが、三ツ沢は狭いので、超満員の雰囲気。早くから並んだにもかかわらず、座れた場所は、山形サポーター席に近い、バックスタンド。でも、ピッチが近いので、選手の熱気がガンガン伝わってきます。やっぱり、サッカー専用スタジアムはいいですね。

 山形サポは、1500人くらいかな? 練習の時から、大きな声が出て、「おらがマチのチームを応援するんだ!」という熱い気持ちが伝わってきて、とても良い雰囲気。遠路はるばる駆けつけてくれた山形サポに、マリノスケ(マリノスのマスコット)くんが、お茶目な挨拶に行くと、拍手で迎えてくれていました。

 相手チームが練習する傍らで、黒いユニフェームの人が3人、入念なアップを繰り返していました。正体は、この日のレフリー陣。「お~、レフリーもしっかりアップするんだ」と感心してしまいました。見ていると、このアップが激しい! 考えてみれば、主審などは、選手以上に走りまわるわけだから、当然か? でも、本当に選手以上に激しいアップを繰り返していました。

 ゲームの方は、前半開始2分で先制したにもかかわらず、後半になって、セットプレーから2点返され、逆転負け。はっきり言って、走り負けです。気合負けです。この日のマッチデープログラムには、「格下を叩いて」なんて言葉か書かれていましたが、これじゃ、どう見てもマリノスの方が格下です。

 セットプレーのキッカーとなった10番のキックも良かったけれど、倒されても、潰されても、最後まで走り続けた15番のFWは、凄かった。山形サポにも選手の気合は当然、伝わるだけで、15番へのコールが一番多く、続いていました。

 マリノスでは、初先発フル出場となった天野くんが頑張っていたな! 彼のシュートが決まっていれば、グンと盛り上がって、ゲームの流れが変わっていたかもしれないと残念です。右手を負傷したみたいだけど、大事に至らなければと思います。

 

 昨日はゼルビアが、アウェーで流通経済大学戦。前回のホームでは勝利していますが、そのときは、選手を落としてきたという話もあり、決して、侮れない相手。結果は、見事、勝利で初の連勝。FW陣もそろい踏みで、4得点というビッグな勝利! この前、ブログに書いた柳崎選手の2得点もすごい。(なんせ、練習でも走り、仕事でも走り回っているんだから)

 鶴川駅からの無料シャトルバスの運行も決まったようで、なんだかゼルビアにとってもいい風が吹いてきているような気がします。

 次は7月19日の鳥取戦。同じJ隼加盟チームとあっては絶対に負けられません。アウェーで惜敗した貸しを、ホームでキッチリお返ししてやりましょう! 絶対に走り負けるなよ!

 サポーターの仕事は、ひとりでも多くの友人・知人に声をかけて、野津田を満席にすること。緑の芝生がゼルビアブルーで見えなくなるくらいのサポーターに埋め尽くされたスタジアムを想像するだけで、胸がワクワクします。

 19日は野津田へ、さ~、あっちこっちに声をかけまくるぞ!

(天野)

 

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