« 就労移行支援事業所等の「施設外支援」をめぐる問題について | トップページ | 夢のラッピング電車&バス。走れ「ゼルビア号」 »

フロントにお願い! 気の早い話ですが、10月17日のホームゲームは、野津田開催か、もしくは、鶴川駅から多摩陸上競技場までのシャトルバス運行を!

 3連休の初日は、日産スタジアムで、マリノスのホームゲーム対アルビレックス新潟戦を観戦。ナビスコ杯隼々決勝第1戦のアウェーでガンバ大阪を破った勢いで、この日も勝利を!と、期待していたにもかかわらず、結果は1対1のドロー。ロングボールに裏をついて飛び出した相手エースの前半の得点は、オフサイド!と思ったが、判定はゴール。後半開始直後に、同点に追いつき、その後も、何度も決定機を迎えるが、ゴールが遠い。ボウズの主審との相性が悪いことは承知していたが、ちょっとマリノスに冷たすぎるのでは?と、愚痴のひとつもこぼしたくなる。

 連休中日は、ゼルビアのホーム。野津田陸上競技場へ。自宅から歩いて30分強で行けるのだが、この日から運行開始の鶴川駅発のシャトルバスに乗るために、わざわざ、バスで町田に出て、小田急で鶴川駅に向かう。ゼルビアTシャツ着用で少しでも宣伝のお役に立てば、という「ゼルビア愛」の行動。

 鶴川駅で、案内を受けて、待機中のバスに乗り込む。ほとんど待つこともなく、11時23分に発車。乗客は11名で、当然、全員座れて、なんだか申し訳ない気分。11時44分に野津田陸上競技場着。所要は21分。チラシには10分と書かれていたが、キックオフ、ぎりぎりに間に合えばいいと思って、乗車する人もいるだろうから、広報するときは、「所要約20分、余裕を持ってお早めにご利用ください」と書いたほうが親切で良いと思う。深夜・早朝でもない限り、あの距離を10分で走ることは到底無理なので。途中で、4台のシャトルバスを見かけたので、全5台で運用しているのかな?

 いつもは、ぎりぎりの時間に駆けつけているのに、今日はキックオフ1時間前に到着。7・19倍増計画の効果か、早い時間にもかかわらず、結構な人手。選手のアップを横目に、芝生席へ。顔なじみになったクルバの皆さんにご挨拶してから、クルバ席の隣のいつもの位置に陣取った。スワンのお店に声をかけにいくと、「今日はいつもより早い売れ行きです」と店長もご機嫌。

 この日の相手は、同じJ準加盟のガイナーレ鳥取。さすがに気合が入っているのか、遠路はるばる駆けつけた鳥取サポーターの方も30~40名はいらっしゃるようだ。

 日が翳っているとはいえ、真夏のピッチは暑い。公式発表では、気温34.8℃。芝生席では、それほどまでの暑さを感じないが、ピッチの上は、大変だったと思う。開始11分。CKから、ニアに合わせた森川選手のヘデイングシュートが決まって、待望の先取点。アウェー側ゴールだったけれど、今日は、ボールがネットを揺らすのをしっかり見ることができました。もちろん、サポーター席は歓喜の渦。

 ゲームが始まってからも、どんどんお客さんが入場してくる。早い時間のゴールシーンだったので、見逃してしまった人も多かったかも。こんなこともあるから、バスの所要時間は、実際の時間を知らせてあげたほうが良いと思う。

 鳥取のエース11番は、町田市出身の阿部選手。Jでも活躍していたので要注意だが、この日は前線で孤立しがち。ゼルビアのDF陣も、常にふたりではさみこむようにマークに行くので、思うように仕事ができず、ややイラついた様子。9番の外国人選手の動きも速くて、同じく要注意。ドライブのかかったミドルシュートに、ちょっとひやっとする場面もあったが、ペナルティエリアに進入前に、早いチェックをかけ、決定的な仕事をさせない。

 ゼルビアで光っていたのは、何と言っても、GKの修行選手。古巣ガイナーレを相手に気合が入りまくって、好セーブの連発。前半に打った低い弾道のフィードは、キックのうまさも十分に感じさせるものでした。攻撃陣では2番津田選手。初めて見たときから、「うまい!」と思っていましたが、ドリブルを見ても、周りがよく見えていて、緩急のつけ方がめっちゃうまい! なんだか飄々とプレイしていているみたいにも見えるのが、当たりにいくときにはガンガンいくし、余分な力が入らない、自然体のプレイが魅力的。彼には悪いが、ちょっととんがった後頭部が、自分にはどうも、アフリカのマサイ族を連想させて、個人的には、「マサイ! マサイ!」と連呼したいところだけれど、さすがにガマンしています。

 暑さで、さすがに両チームとも、後半になると、足がバタッと、とまってしまったけれど、長い4分間のロスタイムも危なげなく守りきって、ゼルビア今季初の3連勝! 後期だけでみると、堂々の首位。気になる観客数は、3861名と、こちらも史上初の快挙! 選手、フロント、サポーターが一体となって、盛り上げた成果だと思います。

 とは言え、これでも、まだまだJリーグ加盟条件(ホーム1試合平均3000名以上の観客数)を満たせない。 現在のJ2のチームがいつも3000名以上、観客動員しているかというと、疑問だが、条件は条件。ゼルビアとしては、残りホームゲーム7試合で、平均4500名の動員が必要となる。でも、このままの勢いで、勝ち続ければ、絶対に観客数も増えるはず。

 天候も気になるが、一番、気になるのが10月17日の対横河武蔵野FC戦。この日の会場が、野津田ではなく多摩市陸上競技場。せっかく、鶴川駅からのシャトルバス運行でアクセスが改善されたばかりなのに、これはちょっと辛い。そこでフロントにぜひ、お願いしたい。

 まず、変更可能であれば、聖地野津田での開催を!

 会場変更が無理ならば、野津田開催時と同じように、鶴川駅からのシャトルバス運行を(時間的には、プラス10分くらいで着くはずです) ついでに永山駅からもシャトルバスを運行すれば、京王線利用客やアウェーチームのサポにも便利! 

 ここが本当の踏ん張りどころだと思うので、何とか実現をお願いしたい!

 遅くまで祝杯をあげた翌日は、朝から「今日のゼルビア」のサイトを開き、サポーターの皆さんのブログを丁寧にひとつずつ読んでいく。

 勝利はやっぱりみんなの気持ちをひとつにする。中には、やや辛口のブログもあるが、基本的には、みんな「ゼルビア愛」に溢れている。「そうそう、その通り」「お~、そんな見方もあるのか?」と読んでいるだけで、昨日の試合が頭に浮かんできて、楽しくなってくる。

 次節は、昨年度の覇者 HONDA FCとアウェーでの闘いとなる。浜松で18時からというので、帰りが心配だが、せっかくの土曜日開催。 ちょっと無理して、出かけてみようと考えている。正直、今はマリノスの試合よりも、ゼルビアの試合のほうが断然、面白くなっている。

(天野)

|

« 就労移行支援事業所等の「施設外支援」をめぐる問題について | トップページ | 夢のラッピング電車&バス。走れ「ゼルビア号」 »

FORZA FC MACHIDA ZELVIA」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/169359/30635954

この記事へのトラックバック一覧です: フロントにお願い! 気の早い話ですが、10月17日のホームゲームは、野津田開催か、もしくは、鶴川駅から多摩陸上競技場までのシャトルバス運行を!:

« 就労移行支援事業所等の「施設外支援」をめぐる問題について | トップページ | 夢のラッピング電車&バス。走れ「ゼルビア号」 »