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勝ちきれないゼルビア。蒲原選手の奮起に期待。「オレが決めてやる!」の気持ちを全員がが持とうよ!

 FC町田ゼルビアのホームゲーム。対ジェフリザーブ戦の観戦から戻って、ブログを書いています。残念ながら、今日もホームでの勝利はならず、スコアレスドロー。

 2トップの一角に酒井選手が入り、蒲原選手とのコンビ。惜しいシュートが何本かありましたが、やはり、酒井選手はFWというよりは、ゲームをコントロールしたり、2列目から飛び込んくる選手。気温28度という過酷なピッチで、もちろん、最後までひとつも手を抜くことなく、全力疾走していたけれど、チーム最年長のベテランの上手な使い方としては、戸塚采配にやや疑問符!?

 特に後半の残り10分からは、前回のホームゲームの高崎戦同様に、ゼルビアの押せ押せムードで、ゴールの匂いがムンムンしているにもかかわらず、どうしても得点が生まれない。暑さで選手の消耗も激しく、ジェフの足も止まりかけていただけに、前回同様にパワープレーの選手交代を仕掛けるなどの工夫もあって良かったのではないかと思う。

 7戦負けなしの結果は、FW陣壊滅の状況の中では、一定の評価をしても良いのかもしれないが、このままでは、どれだけがんばっても中位の順位で終わってしまう。Jで出場機会に恵まれていない選手を含めて、決定力のあるFWの補強は、J2への昇格条件の4位以内確保のためにはもう是が非でも必要。とは言え、前期残り3節については、現有戦力でどれだけ、前向きな戦いができるかが鍵になる。

 高崎戦の石堂選手のシュートをイメージして、チャンスがあれば、もっとミドルレンジでシュートを打ってみようよ! 「チャンスがあれば」という書き方をしたけれど、本来、チャンスは自分たちでつくるもの。 ゴール前では、他人に頼るのではなく、「オレが決めてやる」の強い気持ちが絶対に必要。 名前を挙げて悪いと思うが、個人的には10番蒲原選手の奮起と爆発を期待したいと思います。 ゼルビアの精神的支柱は酒井。そして、今のエースは間違いなく君なのだから…。

 次回のホームゲーム、6月28日の対SAGAWA SHIGA FC戦は、見事にマリノスのG大阪戦とだぶってしまいました。日本代表の中村俊輔選手のJ復帰が予想される21日の対浦和レッズ戦は、何があってもマリノスの応援に駆けつけますが、28日は真剣に悩んでいます。アウェーでおこなう14日のホンダロック戦、21日のTDK SC戦に、ゼルビアが勝利できたら、マリノスの年チケを投げ捨ててでも、野津田に応援に行こうと思っています。

 今日もクルバの横の席で応援していましたが、町田のサポーターは本当に皆さん優しいです。もし、マリノスのサポーターなら、今日のような勝ちきれないゲームの後は、間違いなくブーイングの嵐です。 Jの選手とゼルビアの選手の違いは、勝てなかったことを本当に悔しく思っている選手がどれだけいるのかということだと思います。勝てなかったゲームの後で、ニヤニヤしているレベルではまだまだ本物ではありません。もう6~7年前、当時はまだ日本代表にも呼ばれていなかった中澤祐二選手が、負け試合の後、ブーイングを浴びせるサポーターに、形相を変えて、言い返していた光景が強く印象に残っています。プレイをするわけでもないサポーター(とは言え、サポーターも選手と一緒に90分戦っているつもりです)のブーイングに、反論できるくらいの気持ちのこもったプレイを見せてください。

 今日も残念ながら3千人を大きく下回ってしまったスタジアムですが、ゼルビアを応援したいという人たちの雰囲気は確実に良くなっていると感じます。今はまだ助走期間。ゼルビアの快進撃と呼応して、絶対に大ブレークする日が来ることを強く思っています。

 クルバの皆さん、いつもお疲れ様です。今日は、スワンベーカリー町田にも、熱いエールを送っていただき、本当にありがとうございました。障害のある子供と一緒の観戦なので、なかなか皆さんの輪の中に入っていくことはできませんが、できる限り、声を挙げさせていただきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

(天野)

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