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ゼルビア、めざせJ1!

 昨日、FC町田ゼルビアの試合を観戦した記事を書いたところ、今日はいつもの倍以上の方に、このブログを訪れていただきました。「ゼルビスタ」の皆さん、ありがとうございます。他の日のブログも覗かれた方は、サッカーとは関係のない記事ばかりで、がっかりされたでしょうか? 

 サッカーとの関連のところで、少しだけ自己紹介しますと、Jリーグでは、横浜Fマリノスのサポです。年チケ買って、マリノスのホームゲームは、全部応援に行っています。03年、04年のリーグ優勝のときは、去年のゼルビアのように負け知らずで、それはもう楽しかったのですが、ここ数年は、毎年、降格争いに顔を出すような低迷ぶりに、ハラハラさせられています。

 プレイの方は、中学時代は3年間、サッカー部でした。今のように、身近に海外選手のプレイが見られるような時代ではなく、30分番組の三菱ダイヤモンドサッカーで、2週に分けて、前後半を、しかも、30分のダイジェスト版で見ているような時代でした。選手で言えば、ペレやベッケンバウアーの時代です。ポジションは、右のハーフでした。(システムが今と違うので、分からないかな?)

 10数年前は、仲間でチームをつくって、町田の社会人リーグに加盟。その時は、なぜか、GKをやっていました。3部で優勝して、2部にあがった途端、人が居なくなり、自然消滅してしまいました。その後、5年位して、サッカー馬鹿の友人(プレイは下手だが、なぜかやたらと欧州サッカーに詳しい変人)が音頭をとって、新しいチームをつくりましたが、ユニフォームまで揃えたにもかかわらず、いつしか休眠状態に。一応、ユニフォームの背番号は2番でDFでした。

 今は50才目前で、たまにプレイすることがあっても、3分で息があがり、5分で足がつり、7分で退場し、後はビールを飲んでいるという体たらくです。プレイする時間よりも、観ている時間が増えた分、目の方は肥えてきました。テレビで観戦していると、なぜか元ヴェルディの松木さんと気が合い、同時に同じことを叫ぶということで、サッカー好きの娘たちには受けています。

 ゼルビアの試合には、去年から行っています。統括部長のM氏とはお友だちです。M氏がまだサッカーのことなんか全然、知らなかった頃、(野球おじさんですから)、マリノスの試合にお誘いしました。マリノスの選手のことなど、まったく分からないにもかかわらず、ビール片手に、「●●~、ちゃんと走れ~」などと、巨顔大声で野次りまくるM氏とは、もちろん、「なんだ、このオヤジ」と、他人の顔を決め込んだのは言うまでもありません。それが、今ではゼルビアの統括部長。でも、この人はのめり込んだら、とにかく一直線。汗をかくこともまったく厭わないとってもいい奴ですから、皆さん、どうぞ、可愛がってあげてください。(彼の誕生日には、ブラジル流の生卵と粉でも、ぶっかけてやると、喜ぶはずです)

 本業は、福祉関係の仕事です。ゼルビアのホームゲームのときに、フードコーナーで出店させていただいているスワンというパン屋(中町の町高通りにある、実は障害のある人たちが働くお店)の経営母体の代表をしています。ゼルビスタの皆様、また、野津田公園にご来園の皆様には、いつもご贔屓いただき、ありがとうございます。

 次回のホームゲーム(5月10日(土) VS V.ファーレン長崎 お~、第6節では5点も取っている!)の時には、ゼルビアの必勝を祈って、新調したブルーのテントで出店させていただきます。このブログをご覧になっていただいた方には、何か「オマケ」をつけさせていただけるよう、スワンの店長とも交渉しておきますので、どうぞ、お楽しみに!

 今節の勝利に気を良くして、ゼルビアのホームゲームの日程は、すべて手帳に書き込みました。うまいことにマリノスのホームゲームと日時が被ったのは、6月28日(日)のSAGAWA SHIGA戦のみ。ここは、きっと、ゼルビアが楽勝でしょうから、弱いマリノスの応援(ガンバ戦です)に行かせてください。後、8月16日(日)の三菱水島FC戦が、マリノスのアウエィでのFC東京戦と日程が重なってしまいましたが、幸い、時間がずれるので、この日はダブルヘッダーで、がんばります。(しかし、真夏の14時キックオフとは、JFLは厳しい!)

 残り28節、全勝で、来年はJ2。そして再来年は、J1。マリノスとの対戦を楽しみにしています。(マリノスがJ2に降格したら、否、入れ替え戦の相手がゼルビアなんてことになったら、一体どうしよう!?)

(天野)

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コメント

サッカー談義をお楽しみのところ失礼します。
自閉症または自閉症スペクトラムと就労挫折の関係についての、ひとつの意見。

知的障害者や発達障害者の一般就労を進めることは、その多くの比率を占めている自閉症スペクトラム(発達障害の80%以上とも言われています)という障害特性の正しい理解なしには、スムースにいきません。知的障害者が就労の途中挫折をするのは、この理解が不足している就労環境が原因の場合が殆どではないかと思います。現状では一般企業の現場では、自閉症スペクトラムという概念はほぼ100%知られていず、そのことについては全く無知のまま、知的障害者を雇用しているのです。従って職場でトラブルが起こると、それが自閉症スペクトラムという障害への適切な対応不足が原因ということが分からないために、就労現場担当者はただ戸惑うのみで「障害者は分からない、障害者はやっぱり職場の規律が守れない、注意するとすぐパニックを起こす、職場のトラブルは大体が障害者が原因だ・・・」となり、何度かパニックを起こすと大抵はそれで退職させられてしまう。これが現状です。

そこで、自閉症スペクトラムの特徴と問題を簡単にまとめますと・・・
物事を抽象化できない、細部の記憶力がない、有利不利の判断ができない、先の予測ができない、全体と部分の認識ができない、自分の意見が言えない、自己防衛力が不十分・・・などなどの能力の問題があること。
従って一般社会で普通に生活するだけでも、彼らは、まるで文化の異なる言葉が通じない異国で生活をするような違和感と戸惑いに苦しみながら、超人的な努力をしていて、いつも健常者の想像を絶するストレスを抱えているのです。
だから、このことに配慮を欠いた会社での叱責や注意にはパニックになりやすく、さらにパニックから職場のトラブルになったときには、上司から問い詰められると自分の意見も言えず、状況説明もできず、オウム返しのように相手に合わせてしまい、返答を誘導されて、その結果障害者が悪者にされてしまうのです。そしてその繰り返しが起こって就労の挫折へ、というのが知的障害者の就労のお決まりのコースなのです。
これは、自閉症者への理解を欠いたまま就労環境にも配慮せずに雇用したときに必ず起こることです。
このまま現状を放置すれば、就労支援と就労挫折のいたちごっこがいつまでも終わらないのではないかと危惧を感じています。

このようなことが起こらないようにする対策としては、自閉症者のための対策として職場の可視化と構造化(とりわけ自閉症を理解しているキーパーソンの配置が重要)が必須であることは、発達障害を理解している障害者福祉の関係者には常識のはずなのです。従って、就労の継続支援と言っても、この就労環境の可視化と構造化が実現し定着しなければ、今以上の就労の向上は無理というわけです。しかし、このことを強く訴える声がなぜか聞こえてきません。。

では、企業へこのことを誰が説明説得し実行を迫るのかということですが、障害者の雇用を企業へお願いする立場の就労支援センターからはこのことはなかなか言いにくいことだと思います。となると、公的な機関がこの役割を果たすしかないのではないでしょうか。そのためには、厚生労働省が大所高所から企業へ指導するのが一番いいのですが、とりあえず身近なところとしては市役所の就労支援チームが動くことだと思います。まずは市役所(就労支援チーム)に発達障害と自閉症スペクトラムの理解を深めてもらうことからはじめなければならないと思いますが、いかがでしょうか。

投稿: | 2009年4月21日 (火) 22時36分

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