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ゼルビアは必ず次につながる引き分け。そして、うまい、ラーメン屋

 4月も残すところ2日。いよいよGWに突入です。らいむも基本的には、旗どおりの開所となりますが、多分、連休中も何日かは出てきて、仕事をすることになりそうです。

 現在、20時30分。ゼルビアとホンダFCのホームページを開いて、試合経過を見守っているのですが、そろそろ後半も半ばに突入していると思うのですが、どちらのホームページも動きがありません。0対0なのか、はたまた、「速報」が機能していないのか、いずれにしても勝負の行方が気になるところです。

 スワン(スワンカフェ&ベーカリー町田店)の職員は、この時間から、市内のW大学さんの会合にパンの外販に行くとのことです。帰ってきたら、「焼き鳥屋で一杯」という約束をしたので、後、1時間くらいは、ブログの更新の時間が取れそうです。

 机の向かい側では、今日は終日、会社訪問に出ていたT職員が、あちこちに電話をかけまくっています。聞き耳を立てていると、「6日の午後にらいむで面談」なんていう言葉も飛び込んできました。就労中で、平日に時間の取れない登録者の方とは、こうして、休日に面談をしています。「らいむ(旧・らいむ)は、平日の昼間しか開所していない」「相談をしたくてもできない」というような言われもない批判もこの間に、受けましたが、平日や昼間に時間の取れない方については、以前から、こうした対応をさせていただいています。

 一昨日だったかのブログに書いた市役所のホームページの「よくある質問FAQ」の更新については、昨日、コールセンターにも電話を入れて、お願いしましたが、今のところはまだ更新されていません。ハッキリ言って、民間企業であれば、担当者はクビです。(電話を受けた女性職員の対応は、大変、丁寧でしたが…) 就労支援を希望する方は、昨年度まで登録されていた方だけではありません。新規に支援を希望する方にとっては、情報がうまく伝わらない状況です。速やかな改善と情報の周知を願いたいものです。

 4月中に(まだ2日ありますが)、就労支援センターらいむの会員登録をされた方の人数が50名を超えました。まったく新規の方からの利用希望もいただき、GW明けの週には、4名の方に面談のご予約をいただいています。今年度からは、新規の方の初回面談は、センター長である私が責任を持って、お受けさせていただき、個別支援計画を立てた後、担当職員に支援を振り分けていきたいと考えています。障害者雇用をされている企業さんでもそうですが、担当者がすべてを抱え込んでしまって、結果的には、雇用がうまく進まない例もたくさん見てきました。だから、らいむの支援サービスをご利用いただく皆さんの個人情報や支援計画については、全職員で共有し、担当する職員が代わっても、支援の質が落ちないようなやり方を心がけていきたいと思っています。

 これも何日か前のブログに書きましたが、昨年度の当初から、「就労支援センターの適正規模を明らかにし、事業規模に応じた適正な委託料が支払われるべき」という主張をウィズ町田はしてきています。今の職員体制で、責任をもってとりくめる「適正規模」は、200名を超えない範囲ではないかと考えています。現在の会員数は50名を超えたところですが、法人内の就労移行支援事業所等を利用している方たちについては、実際の就労支援がスタートしたところで、会員になっていただくという形を考えているので、なないろの20名、美空の15名、スワンの15名の定員を単純にプラスすると、「会員数」は100名を超えていることになります。

 就労中の方など、まだ、会員登録の手続きにお見えになっていない方もいらっしゃるので、遅くとも6月中には、200名の会員規模に達してしまうことが予想されます。急がせてしまうようで大変、心苦しいのですが、らいむの支援サービスを「是非に」と、ご希望の方は、登録の手続きをできるだけ早いうちにお済ましいただけますよう、よろしくお願いいたします。

 この間も、他市の就労支援機関の方や、企業の方、障害者団体の方などから、「らいむは本当に大丈夫なの?」というご心配の声や、「応援している」といった励ましの声をたくさんいただきました。強がっているわけではありませんが、委託をはずれて、民間として自由にできる範囲が広がったことで、動きやすくなった面も多分にあります。しかし、自由であることは反面、厳しさを伴います。経済的な面はもちろんですが、自分たちの行動を自ら律することが常に問われてきます。例えば、極端な話、実績報告を求められることもないので、記録を書くことなど、さぼろうと思えば、いくらでもさぼれてしまいます。でも、「それじゃいけない!」と、以前よりもしっかり記録を書くことを、らいむの職員全員が心がけています。管理者である私も他の職員が書いた記録に全部目を通し、必要があれば、助言や苦言をその都度、さしはさんでいます。

 どんな苦境にあっても、ポジティブにものごとを考える姿勢が必要です。一度くらい面接で失敗しても、「なにくそ~」と思う気持ちが大事です。

 自分の机も、「引き出し」もない小さな事務所に移ってきましたが、らいむの職員はみんな元気です。ここに来て一番良かったことは、(これぞ、まさにポジティブシンキングでしょうが)昼飯を食べる場所がいっぱいあることです。

 町田は「ラーメン激戦区」などと呼ばれていますが、今、私が一番お気に入りのお店は、町高通りにある「ばんばや」さんです。付け合せのチャーシューを、小さな七輪で自分で炙って、食べるという趣向のお店です。

 私の一押しは「つけ麺」。先週から麺の太さが「中太麺」と「細麺」から選べるようになりましたが、「つけ麺」の場合は、「中太麺」の方が「うまい!」と思います。具は、自分で炙るチャーシューと味玉子(1ヶ)と小松菜とメンマ。お値段は750円ですが、ランチタイムだと、「しろめし」(白いご飯)か、「麺の大盛」がサービスです。(私はいつも「しろめし」。だって、「おかず」が豊富だから)

 葱のたっぷり入ったつけ汁は、「濃厚」とありますが、関西人の私でも普通に食べられます。食べ終わった後は、「スープ割り」を注文して(無料です)、つけ汁をスープで割ってご賞味あれ。このスープこそが、濃厚かつまろやかなな魚介味で絶品です。私の場合は、まず、つけ汁だけちょっと飲む。その後、スープを半分注いで割って飲む。最後に、残りのスープだけ、飲んで、味わう。と、3通りの楽しみ方をしています。

 夜は、ラーメン、つけ麺の他に、七輪で炙るエイヒレなど居酒屋メニューも並びますから、また違った楽しみ方ができるはずです。(特に鉄鍋餃子がお勧めです)

 若い(多分)ご夫婦が、一生懸命、お店を切り盛りされているのを見ていると、なんだか、今の「らいむ」(こちらは、とても若いとは言えませんが…)の状況とだぶって、真剣に応援したくなります。(応援なんか、しなくてもうまいのですが) GW中も、営業されているということなので、是非、一度、足を運んでみて損はありません。

 場所は、町田市役所前の交番から、町田街道を渡り、町田高校に向かう道に入って、すぐの右手。(交番からは徒歩1~2分)。結構、有名なお店のようで、ネットで「ばんばや」で検索すると、いくつも紹介記事がでてきます。

 「ところで、ゼルビアどうなった?」ということで、いくら、待っても、速報が出ないので、M統括部長に電話をしてしましました。

 結果は1対1のドロー。前半1対0で折り返したものの、後半、退場者を出してしまい、10人で頑張ったが、同点に追いつかれてしまったということでした。とは言え、この引き分けは必ず次ぎにつながります。前回の鳥取戦も、「これが首位か?」というくらい、ゼルビアが攻勢だったと、M統括部長が電話の向こうで、話していました。多分、彼が誰よりもポジティブシンキングの持ち主なんだよね! 見習わなくっちゃ!

(天野)

 

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コメント

すごぉ~いと感心しながら、読ませてもらってますapple
以前、ヤマト財団のインタビューに答えている天野さんを見て、すごいなぁ~と前向きなことに関心し、尊敬していたのですが、このブログを1つ1つ読ませて頂いていたら、ホントにすごいなぁ~と改めて感じていますfuji
そして、そんな天野さんと出会えたことに本当に感謝していますgemini私も天野さんやばんばやさんの様に頑張りたいと思いますscissors

投稿: ほっとリコ | 2009年5月15日 (金) 22時32分

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